人材育成情報ナビ(動画)

管理職の重要な仕事の一つは『部下育成』です。 ただ、管理職の中には、予算の達成や現場のオペレーションなど、目の前の仕事にのみ注力し、部下の育成は後回しにしてしまうタイプもいます。 なぜ、部下の育成に力を注ごうとしない管理職がいるのでしょうか? その理由は、『重要だけれど緊急ではないと捉えているから』です。 部下はスキルや経験が乏しいので、目の前の自分の課題を解決する際に、役に立たないと捉えてしまうと部下の育成に力が入らなくなります。 これでは、いつまでも部下が育ちません。 上司自身も忙しい状況が続きます。   また、部下としては、自身の成長を感じられません。 人は仕事を通して、自己の成長を望みます。 これは心理学では『成長欲求』と呼ばれています。 この欲求が満たされなければ、モチベーションは下がってしまいます。 なので、本来は部下の育成に、力を注ぐことはとても大切なのです。 では、どうすればいいのか? 本日公開の動画の中ではその対処法についてご紹介しています。 ぜひ、以下の動画を御覧ください!

『向上心が低いスタッフへの接し方』 ダラダラ仕事をして覇気がないように見える。 指示された仕事を、嫌々していることが伝わってくる。 成長を求めず、低いレベルで満足してしまっている。   そんなスタッフを見ていると、イライラするという経営者、マネージャーは多いのではないでしょうか? そういうスタッフには、『向上心がない』とレッテルを貼り、扱いにくい存在として捉えてしまいがちになります。 そして、そのことが相手にも伝わるので、ますますモチベーションが低い状態になり、その場にいづらくなり場合によっては辞めてしまいます。 向上心とは何か?   辞書によると、「現在の状態に満足せずより優れたものより高いものを目ざして努力する心」とされています。   そもそも、多くの人には『向上心』は宿っているものです。 入社したての頃は、皆、技術を高めて、与えられた仕事については、早く、きちんとできるようになりたいと思っています。 周りから一人前として認められるようになるため、「頑張ろう!」と思っているものです。 それが、時が経つにつれ人によっては、徐々に仕事に対する興味が薄れてきてしまい、ただ、惰性で働いている状態になってしまいます。 そうなると、向上心は、どこかに消えてなくなってしまいます。   では、どうすればスタッフの『向上心』を高い状態で保つことができるのでしょうか? 今回の動画では、マネジメントのポイントをご紹介しています。 以下よりご覧ください。 https://goo.gl/4pBjus

今回の動画は、セミナー会場で頂いたご質問への回答です。 Q:家族が従業員なので、マネジメントがやりづらいです。 何か良い解決策はあるでしょうか? もし、あなたがパートナー、お子さん、親と一緒に仕事をしていたとしたら、同じような問題を抱えていらっしゃるかもしれません。 ぜひ、以下の動画をご覧ください。  

Youtubeチャンネル【人材育成情報ナビ】に 関連動画をアップしました! ≪動画タイトル≫ 『スタッフを褒めてばかりでよいのでしょうか?』 「褒めて育てよ!」と言われるが、「ときには叱ることも必要?」「でも、叱ると辞められると困るし…」と、日々、頭を悩ませている経営者、マネージャーの方は必見です!