スタッフの定着率を一気に高めるマネジメントの極意「無料メール講座」

Information

2020.8.06

セミナー link

9月22日『人材開発ネオアカデミー ~H-DNA~』開講!

2020.8.05

セミナーlink

『商工会議所に何度も呼ばれる講師になる方法』セミナー『追加開催』決定!

2020.6.2

出版link

8冊目の単行本の出版が決定しました!

PROFILE / プロフィール

商店主専門ビジネスコーチ

岡本 文宏 / OKAMOTO FUMIHIRO

初めまして、商店主専門ビジネスコーチの岡本文宏です。私は、スタッフに“任せて”業績を“上げる”実践法を教える専門家です。

経営者、マネージャーとして14年間、商売の現場の最前線に身を置き、手に入れたリソースを活用し、小さな店・会社の経営者様、エリアチェーンのオーナー様、店長、マネージャー様など延べ250名以上に、現場ですぐに活用できる“小さな組織の人”に関する問題解決メソッド、スタッフを活用して業績アップを実現する『繁盛店づくり』のノウハウを提供しています。

また、講演活動(年間約100回)、専門雑誌への寄稿、連載執筆も積極的に行い、メディアへの登場は延べ150回を超えます。著書は、「人材マネジメント一問一答」「できる人材がすぐに辞めない職場のつくり方」「仕事をまかせるシンプルな方法」「繁盛店のやる気の育て方」「店長の一流、二流、三流」などがあり、海外でも翻訳、出版されています。

SERVICE / サービス内容

TESTIMONIAL / お客様の声

BLOG / ブログ

  • コロナ禍を境に、人々の生活、経済に激震が走り、少し先の未来まで見えなくなっています。今もまた、不安要素が広がりつつありますね。 その中でも、企業の経営者、現場リーダーは、自身の率いる組織の舵取りを正しく行い、ゴールへ向けて進んでいかなければなりません。 「立ち止まってはいられない」とお考えのことでしょう。 嵐の中でも、星一つ見えない暗い海でも、航路を誤ることなく前進するには「何を考え」「どう行動すればいいのか?」と… そうお悩みの方も多いのではないでしょうか。 少し考えて頂きたいことがあります。 コロナ禍中で、茫然自失の状態に陥り、そのまま終焉を迎えることになった企業がある一方で、一旦は業績が落ち込んだが、早期に回復基調に戻せた企業もあります。 その差はどこにあったのでしょうか? それは… 『変化への対応力』を備えていたかどうかです。 コロナ禍後にも持続的に成長できる企業になるには、大きく変化した消費者の『心理』をしっかりつかみ、その変化に『対応』することが必要です。 そのため、企業を率いる経営者、リーダーは、自身の考え方と行動を大幅に変化させなければなりません。 その変化はアップデートやバージョンアップではなく、経営者の脳をトランスフォーメーション(変態)しなければならないレベルだと私は考えます。 どうやって、『変化』させればよいのか? その具体的な方法をお伝えするための『場』を、2名の専門家と共に創ることになりました。 2020年9月22日に『人材開発ネオアカデミー ~H-DNA~』を開講します。 『H-DNA』とは? 経営者、管理職(リーダー)層を対象としたオンラインで行う人材教育プログラムです。 具体的には3つのカリキュラムを継続的に提供し、オンライン上で学ベるという内容です。 1.ONLINE セミナーで情報を得る。 2.ONLINE マガジンで英知を養う。 3.ONLINE コミュニティーで学ぶ。 コンテンツを提供する専門家3名は… (一社)ほめ育コンサルタント協会代表理事の原邦雄氏 「月刊 商業界」元編集長の笹井清範 氏 そして、人材育成の専門家である私、岡本文宏です。 ここまでお読みいただき、ちょっと興味があるなとお感じになられた方は『無料』のプレセミナー & 説明会を以下の日程で開催しますので、ぜひ、ご参加ください。 8月25日(火)PM8時 9月 1日(火)PM8時 9月13日(日)AM10時 ご参加申し込みは以下をクリックして リンク先のページ最下段の申込ボタンを押してください。  ↓↓↓ http://spiral-up.jp/hdna/

  • コロナ渦の中、政治家の中で、リーダーとして最も共感を得たのは安倍首相ではなく、大阪の吉村知事でした。 テレビなどのマスコミをはじめ、SNSでも称賛の投稿が目立ちました。   吉村知事と、残念ながら、共感を得られなかった安倍首相 また、その他の知事や大臣とどこに差があったのでしょうか?   それは『伝え方』です。   吉村知事の解説は一言一言に重みがあり、心を動かすだけの力強さを感じました。 一番の違いは『自分の言葉』で語っていたことです。   安倍首相の会見報道を見た方は、気づかれた方もいたかと思いますが、演台の傍に透明の薄い板が設置されていましたよね…   あれはプロンプターという装置で、その板に演説用のシナリオが映し出されます。 ニュース番組でアナウンサーが、一度も手元の原稿を見ずにテレビカメラの方を見ながら、ニュースを読み上げることができるのはプロンプターがカメラの前にセットされているからです。   安倍首相は会見の際、官僚が作った原稿をプロンプターに映し出し読み上げているだけでした。 まあ、一度も顔をあげずに、下を向いたまま手元の原稿を読み上げていた大臣や知事に比べると見た目はスマートに見えます。   ただし、首相の言葉は綺麗にまとめられ、聞きやすかったのですが、心に刺さったかというとそうは感じられなかった人が多かったのではないかと思います。   一方、吉村知事の会見はプロンプターは使わず、モニターに映し出されたパワーポイントをもとに説明を行っていました。   高い評価を受けたのは、そこで発表される政策が的を得ていたことと、それに加え、やはり一番はプロンプターや紙の原稿に頼ることなく、自分の言葉で語ることを貫いていたことにあると 私は捉えています。   情報を相手に伝える際、その中身よりも大事なことがあります。 それは『伝え方』です。 伝え方ひとつで、受け止め方が変わってくるのです。   どういう伝え方をすれば、相手に思いや考えがしっかり伝わるのか? その差は、安倍首相と吉村知事の会見映像を見ればすぐに分かります。   吉村知事はおそらくですが、会見を見ている人のことを考え、その人に伝えようとある行動を取っていました。   それは何か?   本日の動画で解説しています。 『この人について行きたい!と思われるリーダーになるための伝え方』 ぜひ、ご覧ください。 ↓↓↓ https://tinyurl.com/y62k77as

  • 7月1日、このビジネスをスタートして、16年目を迎えることになります。 アパレルチェーン、セブンイレブンの店舗経営、その両方を合わせた年数よりも、今のこのビジネスに携わっている時間の方が長くなりました。 これは、周りにいる方々のお力添えなしでは、成し得なかったことです。 皆様へは心より感謝申し上げます。 さて、今から16年前 この業界で仕事を始めて間もない頃に、大阪の私立大学に勤めている、ある教授に、こんなことを教えて頂きました。   「自分の足で立って進んでいくには、3つのエンジンを持ちなさい」と…   エンジンとは、つまり“収入源”です。   例えば、エンジンが1つしかない飛行機の場合、そのエンジンが故障してストップすると飛行することができなくなってしまいます。 一方、2つエンジンを搭載する双発機であれば、1つが故障しても、近くの空港までは、安全を確保しながら、たどり着くことができます。 エンジンの数が増えれば、それだけ安全性が増すことになります。   また、同時に各エンジンの性能を高めれば、早く、そしてより安全に目的地に到着することもできます。   これを、自分のビジネスに置き換えると…   複数のビジネスエンジンを持つことの必要性がお分かり頂けるのではないかと思います。   その後、私は少しずつですが3つのエンジンを作り、育ててきました。 その1つがコンサルティング事業。 2つ目が執筆業。 3つ目が講師業です。   さらに、今は2つのエンジンを加えて、5つの収入源を持ち、事業を展開しています。   収入源を複数持つことで不測の事態に見舞われたときにでも、どれか1つ、エンジンが稼働していれば、収入が『0』になることはありません。   今回のコロナ禍においては16年前に受けた助言が大いに役立ちました。   もし、あなたが飛行機で言うエンジンが1つで飛ぶ、単発機を操縦しているとしたら、できれば早急に、まずは双発機に乗り換えることをお薦めします。   その後は、各エンジンの性能を高めながら、搭載するエンジンを1つずつ増やしていきましょう。   搭載するエンジンを増やすときにお薦めなのが『講師業』のビジネスです。   士業、コンサルタント、コーチの方はもちろんですが、それ以外のビジネスをされている方であっても、自分が営むビジネスで培ってきたノウハウや情報を『伝える』ことで、その対価として講演料を受け取れます。   他のビジネスと異なり、大きなメリットは事業を金銭的には、ノーリスクで始めることができることです。   自分は店舗オーナーだから、講師なんて、無理だし関係ない… そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。   でも、世の中の講師の多くは実業での経験を活かし、それをベースのコンテンツとして講演をしている方が大半です。   例えば、人気講師でファンの多い、大嶋啓介氏は元々ラーメン店「てっぺん」の経営者でした。 また、テレビで取り上げられ、一気に人気講演家となった、中村朱美さんは、京都のステーキ丼の店主です。   アフターコロナの時代に自身の目的地(ゴール)まで、安全に、そして、早く到達するために『講師業』は新たなビジネス・エンジンとして、有力な候補であると私は考えます。   ただ、もちろん、デメリットがないわけではありません。 コロナ禍中の3~5月(GW明けまで)は、私自身も講師の仕事はストップしました。   しかしながら、講師業については家賃等のランニングコストが一切かからないので、持ち出しも『0』でした。 講師のみの単発機で運航していた人は、打撃は大きかったかと思いますが、私の場合は、それ以外にもエンジンがあるので、コロナ禍中でも飛行し続けることができていました。   また、5月後半からはスタイルを『オンライン』に変えて、セミナー、講演を再稼働することができています。 この秋の講演オファーもここ数日で、複数入ってきてもいます。   どうすれば、講師業のビジネスエンジンを搭載することができるのか?   そのノウハウをお伝えするセミナーを開催することにしました。   講演、セミナーの再開については、私の場合、一番動きが早かったのは商工会議所様でした。 今回のセミナーでは、その商工会議所から呼ばれる講師になるための方法を、3時間かけて、詳しくご紹介していきます。 会場は東京、大阪で合計、5回開催する予定です。   アフターコロナの時代でも迷わず、確実に自分のゴールを目指すために、もう一つの強力なエンジンを搭載したいとお考えの方は ぜひ、今すぐ日程と詳細を以下よりご確認ください。 ↓↓↓ https://okamotofumihiro.com/ssp2020/

  • 今回はセミナー会場で お聴きした質問にお答えします。 Q: 「忙しいが口癖」で、仕事が頼みにくいスタッフがいて現場がうまく回りません! どう対応すればよいでしょうか?   A: いつもバタバタと動いていて、何か仕事を頼もうとすると、「今忙しいんですよね…」と言って面倒くさそうな顔で返答をする。 そういうスタッフがいると、現場のオペレーションが思うように進まなくなります。   「忙しい!」が口癖の人はどうして生まれるのでしょうか?   ルーティン業務などの他に、突然仕事を依頼されると自分の仕事をするスケジュールが狂います。 当然ですが、予定していないことが追加されることになるので負担が増えます。 そういう状態になるのを未然に防ぐために“忙しいオーラ”を常に放っているというのがこのタイプです。   また… 仕事の量や任せられている内容などは、他のスタッフとそれほど変わりがないのにもかかわらず、そのスタッフだけが、いつも「忙しい」を連発連呼しているというスタッフは… 嘘をついたり、ポーズで言っているというわけではなく、本当に忙しいと感じている場合もあります。 こういうスタッフを観察すると無駄が多く、忙しいと言っている割に生産性がよくなく成果を上げられていないというケースが大半です。 では… 「忙しいが口癖」の人を撲滅するには、どうすれば良いのでしょうか? スタッフを忙しい状態から、抜けだせるようにする方法の1つ目は… 忙しいが口癖の人は普段の業務を進めていく中で、やらなくてもよい事をやっていたり、ダラダラ仕事をしているケースが目立ちます。   そうなると、本来やらなければならない仕事をするための時間が奪われてしまいます。 結果として、締め切り間近になっても完了していないので、バタバタすることになります。   忙しい状態から抜け出させるためには…   まずは、抱えている仕事の棚卸をするのがお薦めです。   ・緊急かつ重要度の高い仕事 ・緊急かつ重要度の低い仕事 ・緊急ではないが重要度の高い仕事 ・緊急ではなく重要度も共に低い仕事   以上4つの項目に分類して、ひとまずは、緊急性の高い業務から完了させていきます。   一旦、締め切りが迫っている業務が目の前から無くなれば、落ち着いて仕事に取組むことができます。   その後は、締め切り間近になって慌てるようなことを繰り返さないために、業務の優先順位を付けながら実行計画をしっかり立てるように促します。 計画の進捗についても、報告を受けるようにしましょう。   そうすれば、業務効率、生産性がアップし、常に忙しいという状況からは抜け出すことができるようになります。   もう一つの方法については、動画の中でご紹介しています。 今すぐ、以下のURLをクリックしてご覧ください。 『忙しいが口癖のスタッフの対処法』 ↓↓↓ https://tinyurl.com/yahugkzh