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  • この本の著者の笹井さんとは、もう10年を超えるお付き合いです。 出版されると数ヵ月前にお聞きして、それから読むのを楽しみにしていました。 笹井さんのこの数年の現場レポートの集大成ともいうべき、素晴らしい内容でした。 雑誌の編集長時代の笹井さんは、いつ会社に電話を掛けても、ほぼ留守… 捕まえるのに苦労しました(笑) 理由は、編集長自ら店舗の取材に出かけていたからです。 その数、4000店を超えると聞いています。 この本は、ネットに載っている情報や“又聞き”ではなく、すべて、その時の取材で手に入れた一時情報です。 ネットショップが台頭する中でも、人々が、わざわざ足を運ぶ店のことが、店主の思いと共に詳しく紹介されています。 なぜ、その店のお客は、スマホでもモノが買えるのに、時間を掛けて、労力を使ってまで、店に行き、その場所で買うのか? その理由が記されています。 それらを読むと、アフターコロナ(アフターワクチン)の時代に、どういう経営をすることが大切なのか? いま、行うべきことが分かります。 ただ、誤解のないようにお仕えしておきますと、この本には、「答え」は載っていません。 なぜなら、そこで得た答え(ノウハウ)を使っても、多くの場合上手くいかないからです。 現場の商人の考えていること、やっていることをヒントに、自分で考えるためのきっかけを作る本であると私は理解しています。 『売れる人がやっているたった四つの繁盛の法則』 著者 笹井清範  氏 https://amzn.to/3ggSH5t

  • 今のビジネスがなかなか軌道に乗らず、もがいていた頃(15年ほど前)は「幸せ」について書かれた本をたくさん読みました。 それらは、どちらかと言えば、スピリチュアルな話や精神論的な内容のものが大半で、読んだ後、さて、どうすれば良いのか?と、なってしまうケースが多かったと記憶しています。 その後、最近まで、「幸福」についての書かれた本を読むことはありませんでした。 ありがたいことに「幸せ」だと感じることが多くあり、 “ノウハウ“を求める必要が無くなったからです。 先日、久々に「幸福」について書かれた本を読む機会がありました。 精神科医で脳科学の研究者である樺沢紫苑氏の著書「The Happiness」です。 本書によると、「幸せになるには3つの幸福物質を脳内で分泌させる必要がある」とのこと。 3つとは、セロトニン(健康の幸福)、オキシトニン(つながりの幸福)、ドーパミン(お金、成功、達成、名誉…による幸福)です。これらの物質で脳内が満たされている状態が「幸せな状態」であると紹介されていました。 とても明瞭な定義です。 コロナ禍において、テレワークが進む中、自宅で誰にも会わずに一人で仕事をしているという人が増えています。 そういう人は「孤独」を感じており、人とつながることで幸せを感じるオキシトニン的な幸福とは程遠い状況にあります。 それでも、例えば散歩や軽い運動などをして体を動かし、セロトニンの分泌量を増やすことができれば、セロトニン的幸福を感じることができてよいのですが、どうしても、パソコンでする仕事が中心になるので、部屋にこもりきりで運動不足になりがちです。 先日、セミナーに参加された方(週に4日テレワーク中)から、「週に1度、会社に出社するのが楽しみで仕方がない」と言う話を聴きましたが、これは、まさしく、オキシトニン的な幸せを感じているのだと思います。 本書「精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法~The Happiness」では、3つの幸福の意味、それぞれを手に入れる方法が具体的に紹介されています。精神論的な書籍とは一線を期します。 幸せになる方法と言うよりも、自分が幸福な状態であるための環境づくりについて説かれている本です。 テレワークで孤独を感じている人、コロナ禍で少しでも不安な気持ちを抱いている方には、一読して頂きたい本です。 「まん延防止等重点措置の実施区域」に東京、京都、沖縄が追加で指定されたことで、さらにそういう方が増えるかと思いますので、このタイミングでご紹介させて頂きました。 精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法 https://amzn.to/3t2e66s

  • 開業医のための総合情報誌「BAMBOO」で新連載がスタートしました。 テーマは『リーダーシップ』。 コロナ禍の中で、チームを率いて成果をあげるために、リーダーが身につけるべき「力」の備え方についてご紹介していきます。 毎月1日、発売です。

  • 月刊「飲食店経営」に第7回目の連載が掲載されました。 テーマは『顧客不満足を『0』にするマネジメント」です。 顧客満足を高めることが、企業価値と顧客ロイヤリティーを高め、業績を上げる近道であると言われています。 「満足」ではなく、さらに高いレベルを目指して「顧客感動」を提供しようと、日々、営業努力を続けている店も多くあります。 しかしながら、顧客ロイヤリティーを高めることが、売上を高めることに、それほど貢献していない…というデータがあります。 どういうことか? 今回の連載で御紹介しています。 「月刊・飲食店経営 4月号」は大手書店にて発売中です。 見かけた際は、ぜひ、お手に取ってご覧くださいね!

  • 職場やプライベートの人間関係で 頭を悩ませている人は多くいます。 会社の退職理由の半数近くが 「人間関係」が原因とのデータもあります。 今、多くの書店で 大きくコーナー展開がされている 「なぜか好かれる人がやっている100の習慣」は まさに、この人間関係を “どうすれば良くできるのか?” についての指南書です。 コロナ禍を境に、生きづらい… 生きていくことって大変だし 苦しいと感じている人が 増えていると聞きます。 2020年度の自殺者は 11年ぶりに増加したと 発表されていました。 周りの人達との人間関係が 良好なモノであれば そういう苦しさから 解放されるんじゃないかと 私は考えます。 また、人間関係がうまくいけば 人生がHappyになれるとも思います。 どうすれば、より良い人間関係を 築くことが出来るのか? その具体的な方法や考え方について 著者の藤本梨恵子さんに伺いました。 ポイントは… 誰かと関わりを持つとき、 自分の興味があることにフォーカスして それについて話しをするのではなく 相手の興味あること、関心事に 焦点を当てて その事を取り上げて話をする。 また、そのことについて 否定しないことが大切とのことです。 このことを、「心の矢印」という 表現を用いて藤本さんはお話されていました。 人から好かれる人(上司、経営者)は 心の矢印を、自分ではなく 相手に向けています。 ご参考にして頂ければと思います。 ベストセラー著者、藤本梨恵子さんへの インタビュー動画のYoutube版も アップ予定です。 お楽しみに!

  • 「週刊ダイヤモンド」のWEB版である『ダイヤモンド・オンライン』での5回目の連載記事がアップされました。 経営者への緊急事態宣言直後に行われたアンケート調査(日経新聞掲載)によると、オフィス従業員のテレワーク率が「7割以上」とする回答が84%で、昨年末の調査より50ポイントも上昇していることが分かりました。 本格的にテレワークへ移行する職場が増えています。そうした中、職場での問題も増えています。 その1つが「教育」です。 本記事では、目の前にいない、離れた場所で働く部下をどうやって教育すれば良いのか? 具体的な方法についてご紹介しています。 その記事が、Yahooニュース、LIVEドアニュース オリコン、グノシー、NewsPicksでも 採り上げられています。   それぞれのニュースサイトで 「岡本文宏」と検索すると出てきます。   YahooニュースのURLを載せておきますね! よかったら、チェックしてみてください。   https://tinyurl.com/y65gqlbf     第5回目の連載記事は以下より 無料でお読みいただけますので ぜひ、ご覧ください。 【ダイヤモンドオンラインのサイト】 https://diamond.jp/articles/-/258030 ※ アーカイブ 4回目の記事   https://diamond.jp/articles/-/258138     3回目の記事   https://diamond.jp/articles/-/257430     2回目の記事   https://diamond.jp/articles/-/257425     1回目の記事   https://diamond.jp/articles/-/256707  

  • ◆◆ダイヤモンド・オンライン◆◆で新連載がスタートしました! テーマは『テレワークでの人材マネジメント』。 今回は全6回シリーズの第1回目です。 コロナ禍の第3波が広がる中で、テレワークに移行する職場が増えています。 そうした中、”目の前にいない部下”を、どのようにマネジメントすれば良いのか分からず、頭を抱えている上司、経営者もまた増えています。 そういう方々の一助になればと思い、執筆いたしました。 記事は無料でお読みいただけますので、ぜひ、ご覧ください。 https://diamond.jp/articles/-/256707

  • 一般に公開しているブログは、以前はアメブロを使っていましたが、様々な事情(時代の流れ)により、だんだんと更新が遠のき、放置されていました。近日中に、閉鎖を予定しています。 ただ、自身のコンテンツを、一般に公開する場が必要と思い、「note」をスタートすることにしました。 少しずつ、更新していきますので、よかったら、ご覧ください。 「人材マネジメント」についてのヒントをご紹介していく予定です。 noteのURLです。 https://note.com/okamotofumihiro

  • 今週から、書店に並びだした新刊、『テレワークでも部下のやる気がぐんぐん伸びる!リモート・マネジメントの極意』ですが、2020年は2冊目の出版となります。 その出版に至るまでにエピソードを、始めてお話します。 1冊目の本をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、実は、その本は、もうこの世には存在していません。 発売1ヶ月で、「絶版」となりました。 絶版とは、出版社の在庫がなくなったときに、追加で印刷をして補充することが無くなるということです。 その逆が、追加で印刷することで「重版」と呼びます。 本は、著者が時間をかけ、エレルギーを注ぎ込んで、作り上げる作品です。 自分の分身、また、子どもの様な存在でもあります。 その本が、発売1ヶ月で絶版となったのです。 命を絶たれたわけです。 理由は、出版社(版元)の倒産です。 倒産すると、在庫は全て裁断され、紙ゴミとして処分されます。 その出版社から合計3冊の本を出版していたので、それらが全て一瞬で消えてしまったのです… 自分の本が、書店の書棚から一気に3冊も、消えてしまうというのは著者としては生命の危機です。 ですので、そうなることを知って、すぐに新しい本の企画に取り掛かりました。 1週間で企画書を練り上げ、著者仲間である吉田幸弘さん経由で、編集者さんと出版社を紹介して頂きました。 (出版コンサルを受けたわけではありません) 運良く、その企画が1ヶ月で通り、すぐに執筆に取り掛かりました。 コロナ禍中は、今回の新刊をずっと執筆していました。 著者としての生命を、絶たれてしまうかもしれないという強い危機感がありました。 ですので、世の中に役立つ、多くの人に必要とされる本を作り、もう一度、書店の棚に自分の本を並べなければという、強いミッションを持ち、全ての力を注いで執筆していきました。 そして、8月に脱稿し、9月に校正を完了させ、今週、配本となりました。 自分の3冊の本が消滅して、ちょうど8カ月後に、もう一度、書店の棚に自分の本を並べることができたのです。 そういうことを経て完成した本が、書店で棚に並んでいるのを見たときは感慨深いものがありました。 今回の新刊は、テレワークを行なっている上司の一番の悩みである… 「見えない・伝わらない・分からない」の3つの内を解消する考え方とノウハウをお伝えしています。 また、読んで終わりではなく、マネジメントを行う際に役立つ「プラス要素発見シート」「ミーティング準備シート」など、読んですぐに、実行に移せるように、マネジメントツールも複数紹介しています。 本の中にあるQRコードを読み込めば、シートをダウンロードすることもできます。 いま、テレワークを行なっている方はもちろん、これから導入するという職場の上司、経営者、また、在宅勤務ではないが、部下と離れて仕事をしているという方にとって、知っておくべき情報とノウハウを全て網羅した本です。 その新刊『テレワークでも部下のやる気がぐんぐん伸びる!リモート・マネジメントの極意』を、Amazon.comでご購入のうえ、コメント欄に掲載しているWEBサイトへご登録頂ければ、豪華特典が受け取れるキャンペーンを、本日(10月24日)23:59まで開催中です。 ぜひ、詳細をご覧頂き、岡本文宏が全身全霊を込めて書き上げた新刊を特典と共に手に入れてください。 キャンペーンの詳細とご参加方法は以下です。 ↓↓↓ http://okamotofumihiro.com/amz202010/ ★ Amazonでのご購入はこちら https://amzn.to/3mb3XjM   ★本書の前書きと第1章を以下よりお読みいただけます。 ぜひ、ご一読ください。 https://okamotofumihiro.com/2020wavebook/rmpre1.pdf   キャンペーンは本日10月24日(23:59)迄です。 お見逃しのないように!

  • 新刊『テレワークでも部下のやる気がぐんぐん伸びる!リモート・マネジメントの極意』の見本版が届きました! 時間をかけて、脳をフル稼働させて執筆した原稿が『形』になると、本当に嬉しいものです。 これで、8冊目ですが、今回に関しては、いつも以上に本を手にした瞬間に、嬉しさがこみ上げてきました。 その詳細は、また別の機会でお伝えしますね。 Amazon、全国の書店様で、予約がスタートしています。 最速で手に入れるために、ぜひ、予約しておいてくださいね。 【ご予約ページ】 https://amzn.to/3dlKx8L    

  • 10月に出版する岡本文宏の新刊の表紙デザインを決めるため皆様のご意見をお聞かせください。   以下の3つのデザインから「これだ!」と思うデザインを選んで下記のURLの投票フォームより投票してください。 投票フォームはこちらです。 ↓↓↓ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=benrtk

  • まずはご報告から… 来月発売の新刊の発売日と正式なタイトルが決定しました。 発売日は『10月14日』。 書店に並びだすのは、その数日後なので、16日頃になる見込みです。 タイトルは… 「テレワークでも部下のやる気がぐんぐん伸びる! リモート・マネジメントの極意」 と、決定しました! 今の時代に注目されているキーワードである『テレワーク』と、私の専門分野である『マネジメント』を賭けわせたタイトルとなりました。 テレワーク関連の本は、世の中に30冊以上出版されています。 その9割が、テレワークの入門書やテレワークで仕事どのように行えばよいのか?について指南する内容の本です。 そんな中で、私の新刊は、テレワークを行なっているスタッフ(部下)をどのようにマネジメントすれば良いのか? 頭を悩ませている、マネージャーや経営者を対象にした、テレワーク下での人材マネジメントにスポットを当てた内容です。 今のところ、「リモートマネジメント」は他には無いジャンルなので日本初の書籍となります! ※ 明日から、新たなキャンペーンを実施しますので、乞うご期待ください!

  • コロナ禍を境に、人々の生活、経済に激震が走り、少し先の未来まで見えなくなっています。今もまた、不安要素が広がりつつありますね。 その中でも、企業の経営者、現場リーダーは、自身の率いる組織の舵取りを正しく行い、ゴールへ向けて進んでいかなければなりません。 「立ち止まってはいられない」とお考えのことでしょう。 嵐の中でも、星一つ見えない暗い海でも、航路を誤ることなく前進するには「何を考え」「どう行動すればいいのか?」と… そうお悩みの方も多いのではないでしょうか。 少し考えて頂きたいことがあります。 コロナ禍中で、茫然自失の状態に陥り、そのまま終焉を迎えることになった企業がある一方で、一旦は業績が落ち込んだが、早期に回復基調に戻せた企業もあります。 その差はどこにあったのでしょうか? それは… 『変化への対応力』を備えていたかどうかです。 コロナ禍後にも持続的に成長できる企業になるには、大きく変化した消費者の『心理』をしっかりつかみ、その変化に『対応』することが必要です。 そのため、企業を率いる経営者、リーダーは、自身の考え方と行動を大幅に変化させなければなりません。 その変化はアップデートやバージョンアップではなく、経営者の脳をトランスフォーメーション(変態)しなければならないレベルだと私は考えます。 どうやって、『変化』させればよいのか? その具体的な方法をお伝えするための『場』を、2名の専門家と共に創ることになりました。 2020年9月22日に『人材開発ネオアカデミー ~H-DNA~』を開講します。 『H-DNA』とは? 経営者、管理職(リーダー)層を対象としたオンラインで行う人材教育プログラムです。 具体的には3つのカリキュラムを継続的に提供し、オンライン上で学ベるという内容です。 1.ONLINE セミナーで情報を得る。 2.ONLINE マガジンで英知を養う。 3.ONLINE コミュニティーで学ぶ。 コンテンツを提供する専門家3名は… (一社)ほめ育コンサルタント協会代表理事の原邦雄氏 「月刊 商業界」元編集長の笹井清範 氏 そして、人材育成の専門家である私、岡本文宏です。 ここまでお読みいただき、ちょっと興味があるなとお感じになられた方は『無料』のプレセミナー & 説明会を以下の日程で開催しますので、ぜひ、ご参加ください。 8月25日(火)PM8時 9月 1日(火)PM8時 9月13日(日)AM10時 ご参加申し込みは以下をクリックして リンク先のページ最下段の申込ボタンを押してください。  ↓↓↓ http://spiral-up.jp/hdna/

  • コロナ渦の中、政治家の中で、リーダーとして最も共感を得たのは安倍首相ではなく、大阪の吉村知事でした。 テレビなどのマスコミをはじめ、SNSでも称賛の投稿が目立ちました。   吉村知事と、残念ながら、共感を得られなかった安倍首相 また、その他の知事や大臣とどこに差があったのでしょうか?   それは『伝え方』です。   吉村知事の解説は一言一言に重みがあり、心を動かすだけの力強さを感じました。 一番の違いは『自分の言葉』で語っていたことです。   安倍首相の会見報道を見た方は、気づかれた方もいたかと思いますが、演台の傍に透明の薄い板が設置されていましたよね…   あれはプロンプターという装置で、その板に演説用のシナリオが映し出されます。 ニュース番組でアナウンサーが、一度も手元の原稿を見ずにテレビカメラの方を見ながら、ニュースを読み上げることができるのはプロンプターがカメラの前にセットされているからです。   安倍首相は会見の際、官僚が作った原稿をプロンプターに映し出し読み上げているだけでした。 まあ、一度も顔をあげずに、下を向いたまま手元の原稿を読み上げていた大臣や知事に比べると見た目はスマートに見えます。   ただし、首相の言葉は綺麗にまとめられ、聞きやすかったのですが、心に刺さったかというとそうは感じられなかった人が多かったのではないかと思います。   一方、吉村知事の会見はプロンプターは使わず、モニターに映し出されたパワーポイントをもとに説明を行っていました。   高い評価を受けたのは、そこで発表される政策が的を得ていたことと、それに加え、やはり一番はプロンプターや紙の原稿に頼ることなく、自分の言葉で語ることを貫いていたことにあると 私は捉えています。   情報を相手に伝える際、その中身よりも大事なことがあります。 それは『伝え方』です。 伝え方ひとつで、受け止め方が変わってくるのです。   どういう伝え方をすれば、相手に思いや考えがしっかり伝わるのか? その差は、安倍首相と吉村知事の会見映像を見ればすぐに分かります。   吉村知事はおそらくですが、会見を見ている人のことを考え、その人に伝えようとある行動を取っていました。   それは何か?   本日の動画で解説しています。 『この人について行きたい!と思われるリーダーになるための伝え方』 ぜひ、ご覧ください。 ↓↓↓ https://tinyurl.com/y62k77as

  • 7月1日、このビジネスをスタートして、16年目を迎えることになります。 アパレルチェーン、セブンイレブンの店舗経営、その両方を合わせた年数よりも、今のこのビジネスに携わっている時間の方が長くなりました。 これは、周りにいる方々のお力添えなしでは、成し得なかったことです。 皆様へは心より感謝申し上げます。 さて、今から16年前 この業界で仕事を始めて間もない頃に、大阪の私立大学に勤めている、ある教授に、こんなことを教えて頂きました。   「自分の足で立って進んでいくには、3つのエンジンを持ちなさい」と…   エンジンとは、つまり“収入源”です。   例えば、エンジンが1つしかない飛行機の場合、そのエンジンが故障してストップすると飛行することができなくなってしまいます。 一方、2つエンジンを搭載する双発機であれば、1つが故障しても、近くの空港までは、安全を確保しながら、たどり着くことができます。 エンジンの数が増えれば、それだけ安全性が増すことになります。   また、同時に各エンジンの性能を高めれば、早く、そしてより安全に目的地に到着することもできます。   これを、自分のビジネスに置き換えると…   複数のビジネスエンジンを持つことの必要性がお分かり頂けるのではないかと思います。   その後、私は少しずつですが3つのエンジンを作り、育ててきました。 その1つがコンサルティング事業。 2つ目が執筆業。 3つ目が講師業です。   さらに、今は2つのエンジンを加えて、5つの収入源を持ち、事業を展開しています。   収入源を複数持つことで不測の事態に見舞われたときにでも、どれか1つ、エンジンが稼働していれば、収入が『0』になることはありません。   今回のコロナ禍においては16年前に受けた助言が大いに役立ちました。   もし、あなたが飛行機で言うエンジンが1つで飛ぶ、単発機を操縦しているとしたら、できれば早急に、まずは双発機に乗り換えることをお薦めします。   その後は、各エンジンの性能を高めながら、搭載するエンジンを1つずつ増やしていきましょう。   搭載するエンジンを増やすときにお薦めなのが『講師業』のビジネスです。   士業、コンサルタント、コーチの方はもちろんですが、それ以外のビジネスをされている方であっても、自分が営むビジネスで培ってきたノウハウや情報を『伝える』ことで、その対価として講演料を受け取れます。   他のビジネスと異なり、大きなメリットは事業を金銭的には、ノーリスクで始めることができることです。   自分は店舗オーナーだから、講師なんて、無理だし関係ない… そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。   でも、世の中の講師の多くは実業での経験を活かし、それをベースのコンテンツとして講演をしている方が大半です。   例えば、人気講師でファンの多い、大嶋啓介氏は元々ラーメン店「てっぺん」の経営者でした。 また、テレビで取り上げられ、一気に人気講演家となった、中村朱美さんは、京都のステーキ丼の店主です。   アフターコロナの時代に自身の目的地(ゴール)まで、安全に、そして、早く到達するために『講師業』は新たなビジネス・エンジンとして、有力な候補であると私は考えます。   ただ、もちろん、デメリットがないわけではありません。 コロナ禍中の3~5月(GW明けまで)は、私自身も講師の仕事はストップしました。   しかしながら、講師業については家賃等のランニングコストが一切かからないので、持ち出しも『0』でした。 講師のみの単発機で運航していた人は、打撃は大きかったかと思いますが、私の場合は、それ以外にもエンジンがあるので、コロナ禍中でも飛行し続けることができていました。   また、5月後半からはスタイルを『オンライン』に変えて、セミナー、講演を再稼働することができています。 この秋の講演オファーもここ数日で、複数入ってきてもいます。   どうすれば、講師業のビジネスエンジンを搭載することができるのか?   そのノウハウをお伝えするセミナーを開催することにしました。   講演、セミナーの再開については、私の場合、一番動きが早かったのは商工会議所様でした。 今回のセミナーでは、その商工会議所から呼ばれる講師になるための方法を、3時間かけて、詳しくご紹介していきます。 会場は東京、大阪で合計、5回開催する予定です。   アフターコロナの時代でも迷わず、確実に自分のゴールを目指すために、もう一つの強力なエンジンを搭載したいとお考えの方は ぜひ、今すぐ日程と詳細を以下よりご確認ください。 ↓↓↓ https://okamotofumihiro.com/ssp2020/

  • 今回はセミナー会場で お聴きした質問にお答えします。 Q: 「忙しいが口癖」で、仕事が頼みにくいスタッフがいて現場がうまく回りません! どう対応すればよいでしょうか?   A: いつもバタバタと動いていて、何か仕事を頼もうとすると、「今忙しいんですよね…」と言って面倒くさそうな顔で返答をする。 そういうスタッフがいると、現場のオペレーションが思うように進まなくなります。   「忙しい!」が口癖の人はどうして生まれるのでしょうか?   ルーティン業務などの他に、突然仕事を依頼されると自分の仕事をするスケジュールが狂います。 当然ですが、予定していないことが追加されることになるので負担が増えます。 そういう状態になるのを未然に防ぐために“忙しいオーラ”を常に放っているというのがこのタイプです。   また… 仕事の量や任せられている内容などは、他のスタッフとそれほど変わりがないのにもかかわらず、そのスタッフだけが、いつも「忙しい」を連発連呼しているというスタッフは… 嘘をついたり、ポーズで言っているというわけではなく、本当に忙しいと感じている場合もあります。 こういうスタッフを観察すると無駄が多く、忙しいと言っている割に生産性がよくなく成果を上げられていないというケースが大半です。 では… 「忙しいが口癖」の人を撲滅するには、どうすれば良いのでしょうか? スタッフを忙しい状態から、抜けだせるようにする方法の1つ目は… 忙しいが口癖の人は普段の業務を進めていく中で、やらなくてもよい事をやっていたり、ダラダラ仕事をしているケースが目立ちます。   そうなると、本来やらなければならない仕事をするための時間が奪われてしまいます。 結果として、締め切り間近になっても完了していないので、バタバタすることになります。   忙しい状態から抜け出させるためには…   まずは、抱えている仕事の棚卸をするのがお薦めです。   ・緊急かつ重要度の高い仕事 ・緊急かつ重要度の低い仕事 ・緊急ではないが重要度の高い仕事 ・緊急ではなく重要度も共に低い仕事   以上4つの項目に分類して、ひとまずは、緊急性の高い業務から完了させていきます。   一旦、締め切りが迫っている業務が目の前から無くなれば、落ち着いて仕事に取組むことができます。   その後は、締め切り間近になって慌てるようなことを繰り返さないために、業務の優先順位を付けながら実行計画をしっかり立てるように促します。 計画の進捗についても、報告を受けるようにしましょう。   そうすれば、業務効率、生産性がアップし、常に忙しいという状況からは抜け出すことができるようになります。   もう一つの方法については、動画の中でご紹介しています。 今すぐ、以下のURLをクリックしてご覧ください。 『忙しいが口癖のスタッフの対処法』 ↓↓↓ https://tinyurl.com/yahugkzh

  • 『オンライン・ネオ・ビジネス・アカデミー』通称“ONBA”が開講します。 ONBAとは、ビジネスリーダーが、手に入れておくべき情報を必要なタイミングで入手し、更にアウトプットできるオンライン上の継続的学習のためのプラットフォームです。 具体的には、月2回のセミナー、メルマガ、それと、オンラインコミュニティ―へ『無料』で参加できるプログラムです。 参加費が無料だからと言って、一切手は抜きません。 第1回のオンラインセミナーイベント(6月21日)の講師は、2名の著者のセミナーが無料で視聴できます。 講師は私と、もう一人、リーダーの一流、二流、三流などのヒット作を連発するベストセラー著者、吉田幸弘さんです。 テーマは『リーダーシップ』。ポストコロナの時代、ニューノーマルの世界の中で、現場の経営者、マネージャーは、どのようにリーダーシップを発揮していけばいいのか? 具体的にお伝えしていきます。 参加費は『無料』とお伝えしましたが、どこかの有料テレビのように、2ヶ月目から課金なんてことはしません。 今、ご参加いただけると永久に無料です。しかしながら、この無料参加キャンペーンは、いつまで続けられるか分かりませんので、まずは、以下より、詳細情報をご覧いただきご登録ください。 『ONBA』への無料参加登録は以下のURLをクリックしてください。 ※ ご登録いただけるだけで、プレゼントもございます。 https://okamotofumihiro.com/onba1/

  • 5月の重要イベントである、オンラインZOOMセミナー。 『チームづくりセミナー』が終了しました。 とても意識の高い方々にお集まりいただき、充実した3時間となりました。 ご参加いただき。ありがとうございました。 6月もオンラインセミナーを開催予定です。 詳細は近日中にお知らせしますので、お楽しみに!

  • 5月3日、5日の2日間に渡って開催した『ピンチをチャンスに変える5つの視点 WEBセミナー』が終了しました。 WEBでのセミナーイベントは初めてでしたので、どうなる分からず、手探り状態で開催準備を進めてまいりました。 柄にもなく 久々にドキドキした気持ちで、開催日当日を迎えました。 結果… 80名を超える方に、ご参加いただくことができました! ご参加いただきました皆様には、心より感謝申し上げます。 私は、『チームづくりの大切さ』について講演しましたが、まさに、今回、ご一緒させて頂いた講師の皆様とオンラインMCの6名は素晴らしいチームでした。 ご一緒できて本当に良かったと思います。 このチームで、また新たなるチャレンジが何かできればな…と考えております。その際には、この場でお知らせしますので楽しみにしておいてくださいね!

  • 多くの方が、今年のゴールデンウィークは予定が真っ白!なのでは… 私も昨日までそうでしたが「1つ決定!」しました。 5月3日(日)の午後にオンラインセミナーイベントを開催します。 登壇するのは5名の各分野の専門家。 昨日、別件でZoomミーティングをしていた際に、ちょっとした私の提案が発端となり、イベント開催が決まりました。 企画立案から、詳細の決定までにかかった時間は、なんとたったの2時間! Zoomでミーティングをすると集中できるので、一気に様々なことが決まっていきます。 対面で打ち合わせをするよりもスピードが速い!そんな感じがしています。 詳細は後日発表しますので、お楽しみに!

  • 2月初旬(予定では節分の日)に発売となる新刊『人材マネジメント一問一答~ 小さな会社 店の経営者やリーダーが抱える60の悩み解決策~』のAmazon.comでの予約がスタートしました。 https://amzn.to/2skdXRz まだ、校正の途中なのですが、ひとまずビジュアル付きでご紹介しておきます! 今回、いままでの本とは違うチャレンジを2つしています。 一つは、すべての項目に関連動画が観れるQRコードを掲載していることです。 これは、おそらくですが国内のビジネス書では、初めての試みではないかと思います。 動画は活字の5000倍の情報を届けられるそうです。本で読んだ情報を動画で確認することで、より深く理解することができます。 もう一つは、横書きのレイアウトであること。 今までの6冊は、すべて縦書きでしたが、今回は、初めて横書きレイアウトを採用。 より幅広い層の方々へ届けられるように、装丁もカジュアルなイメージのデザインにしています。 出版まで、あと一歩! さらにブラッシュアップして良いモノに仕上げてまいります。

  • 今年最後にGIFTを頂きました。 2013年に出版した『仕事を任せるシンプルな方法』の増刷が決定したとのご報告を受けました。 毎年、版を重ねて、これで第6刷です。 今年は前著の『できる人材がすぐに辞めない職場のつくり方』も増刷となり、著者として嬉しくありがたいギフトを2回もいただける幸せな1年でした。 2020年は2月に新刊が出版されます。 表紙デザイン(ほぼ決定版)が、そろそろ届くので、近々ご紹介しますね! ★『仕事を任せるシンプルな方法』 http://goo.gl/SFOLz ★『できる人材がすぐに辞めない職場のつくり方』 http://amzn.to/2lRwIFC

  • 日本政策金融公庫、下関支店様でのセミナーを山口新聞に取材して頂きました。 テーマは「スタッフの採用と定着率アップ」。 どうすれば、できる人材を職場に揃える方法、考え方をお伝えしました。

  • 年1回のセミナー&ライブイベント『Super Charging Day&Night14th』が開催されました。 以下はイベントの第2部で行われたライブ&パーティーのショットです。前半のセミナーの部での講師が司会が歌う、演奏する! あまり他では類を見ないイベントです。 "ご参加いただきました皆様、ありがとうございました” ★ なぜ、セミナー講師なのにLIVE演奏をするのか? 人生100年と言われる中それが本当なら、私にはありがたいことに、まだ半世紀近く時間が残っていることになります。 そうであれば、その時間をキラキラしたものにしたいと考えました。 そこで選んだのが『音楽』でした。大学生の時まではバンドをやっていましたが、それから約30年、音楽は視る、聞くのが専門でした。 なので、3年前に再開したときはギターのコードもすべて忘れてました。その後、ギター教室に通い、徐々に勘を取り戻し、作曲も復活。 少しずつ書き溜めていき、いまはオリジナル曲が10曲となりました。 自分がやりたいことを、時間がないから、もう年だからと言って、諦めてしまうのでははなくて、「なんでもやってみる」「新たにチャレンジしてみる」「全部やってみる」。これからも、そうやって生きていきたいと考えています。 また、キラキラした人生を送っている大人が近くにいれば、子どもたちも、そうなりたいと感じてくれるようになるはずです。子どもたちへの良きモデルとなれるように、愉しみながら、しっかり生きていきたいと思っています。

  • 全国版の朝のNHK番組「おはよう日本」で、消費税増税への飲食店の対策についてのコメントが紹介されました。 クライアント企業の「居酒屋鮮道こんび」さんと友人が経営するお店「てんてん」さんも一緒に紹介されました。 地方局でのテレビ、ラジオへの出演は何度かありますが、全国放送は初めてなので嬉しかったです(^^) 今回、企画、取材をして頂いた 小川真由アナウンサーに感謝!です。 ※ 9月にNHK大阪のローカル版でも放送されました。

  • ラジオ大阪(OBC)に出演しました。 番組は行列ができる高級生食パン専門店『乃が美』の社長、阪本雄司がナビゲーターを務める『縁モ~ニング』 15分番組の中で、採用、育成、マネジメントの秘訣をお伝えしてきました。 番組出演をきっかけに、先日、阪上社長と会食もさせて頂きました。 その際… なぜ、店舗を次々にオープンさせていくことができるのか? なぜ、人手不足と言われる中、優秀な人材を採用し続けることができるのか? なぜ、優秀な人材が辞めないのか? そのあたりの興味深い話を詳しくお聴きすることができました。 成長企業は偶然大きくなったのではなく、そこに、大きくなる理由が必ずあること。 番組の中では、そのあたりの話しにも少しだけ触れています。 ラジオアプリ『Rajiko』なら、1週間、試聴できますので、よかったらお聴きくださいね!

  • 11月14日(木)の午後に私が主催する年1回のセミナー大イベント『Super Charging Day&Night 14th』のお申込み受付がスタートしています! 『早割』でご用意できる御座席数は30席→20席のみですのでお早めに! http://okamotofumihiro.com/sce14/ 今回のセミナーのテーマは“現場リーダーが抱える『5大問題』の解決提案”です。 5大問題=「悩み」とは? ・マネジメント ・スタッフ教育 ・人材の採用 ・世代間ギャップ ・セルフマネジメント 主に『人』に由来することです。 職場における『人』の問題は、早期に解決しておかなければ、今後ますます増大すると予測されます。 なぜなら、人口減少、労働力不足の状況が続き、職場のスタッフを数、質ともに揃えることがより難しくなるからです。 11月14日のセミナーは、それらの悩みを解決できる絶好の機会となることででしょう。 まずは、以下より、詳細情報をご覧ください。 ↓↓↓ http://okamotofumihiro.com/sce14/ ★重要なご案内★ 本日は本イベントの特別参加枠プランをご紹介します。 このイベントを、外部研修として自社の社員様と2名以上でご参加される場合は、以下の特別料金でご参加できるように手配いたします。 詳細は以下のURLのページをご覧ください。 https://okamotofumihiro.com/sce14et/ 講師の岡本文宏、及び、前川由希子氏は、全国で企業研修を実施しています。 研修を導入している企業では社員、パート・アルバイトの 定着率が上がり、業績も向上しています。 このセミナーを現場で、活躍されている社員様が受講されることで、今まで抱えてきた悩み、課題を解決するのに十分役立ち、効果が期待できます。 また、社員数が少なく、自社に講師を招いて研修を行うことが、やりたくてもできなかったという場合にも最適です。 ※ 通常、岡本文宏が1日企業研修を行う場合は35万円をご請求しております。 あなたと社員様がご一緒に、もしくは、社員様同士で 合計2名様以上でご参加される場合は、一般発売のチケットよりも、お得な条件でご参加できる『社員研修枠』にてお座席ををご用意させて頂きますので、ぜひ、ご活用ください。 詳細は以下のURLのページをご覧ください。 https://okamotofumihiro.com/sce14et/

  • 新しい動画をアップしました! 『期待を重荷に感じるスタッフの対処法』。 もともと優秀で頑張ってくれていたスタッフが、リーダーに昇進した途端、その仕事ぶりが消極的になった… 新卒で入社した、やる気満々の新入社員が数ヶ月で退職してしまった… というケースを時々見かけます。 なぜ、彼、彼女たちはモチベーションを下げ、退職してしまうのか? その理由と、対策をご紹介しています。

  • 管理職の重要な仕事の一つは『部下育成』です。 ただ、管理職の中には、予算の達成や現場のオペレーションなど、目の前の仕事にのみ注力し、部下の育成は後回しにしてしまうタイプもいます。 なぜ、部下の育成に力を注ごうとしない管理職がいるのでしょうか? その理由は、『重要だけれど緊急ではないと捉えているから』です。 部下はスキルや経験が乏しいので、目の前の自分の課題を解決する際に、役に立たないと捉えてしまうと部下の育成に力が入らなくなります。 これでは、いつまでも部下が育ちません。 上司自身も忙しい状況が続きます。   また、部下としては、自身の成長を感じられません。 人は仕事を通して、自己の成長を望みます。 これは心理学では『成長欲求』と呼ばれています。 この欲求が満たされなければ、モチベーションは下がってしまいます。 なので、本来は部下の育成に、力を注ぐことはとても大切なのです。 では、どうすればいいのか? 本日公開の動画の中ではその対処法についてご紹介しています。 ぜひ、以下の動画を御覧ください!

  • 日本政策金融公庫(宮崎支店)様のセミナーの模様をNHKのニュース番組に取材して頂きました。 講演テーマは『定着率がグンと上がる! 採用・育成の秘訣』。 人が辞めない職場の作り方について解説いたしました。 人の問題は全国、全業種における大問題です。 これからも、役立つノウハウと考え方を、機会ある限り、伝えていきたいと思います! 放送は6月25日(火)PM12:10~

  • セミナーの懇親会の場で、参加されていた経営者からこんな相談を持ち掛けられました… 「なんだか昔みたいに、モチベーションが上がらなくて…」 5月は昨日で終わりましたが、いわゆる5月病。 または、燃え尽き症候群…など とにかく、モチベーションが上がらず、なかなか仕事が前に進まない。 そんな悩みをお持ちの方のために、解決策をご紹介している動画ご用意しました。 『自分のモチベーションをムリなくアップする方法~経営者編~』 こちらからご覧ください ⇒ https://tinyurl.com/y3rolgc2

  • 手塩にかけて育ててきたスタッフが独立するとなると、表向きは「頑張れ!」と言って応援するのですが、内心は… 「せっかく育てたのに残念…」 「これから会社の中核を担ってもらおうと思っていたのに…」 と思い残念な気持ちになります。 飲食、美容、ITなどの職人系の人材を、お雇いの場合は、長年経営をしているとそういう機会が何度か訪れます。 ただ、経営者が、自身のことを振り返ると、優秀な社員の独立は致し方ないことは理解できるはずです。 しかしながら、企業としてはやはり痛手であることは否めません。 優秀な社員の独立に、どう対応すればよいのでしょうか… 今回の動画で詳しくご紹介しています。 こちらからご覧ください。

  • 7月13日(土)の午後に“初”のイベントを開催します! テーマは『周りにいる人たちとのコミュニケーションを大切にしよう』その思いを伝え、広め、実際に行動するきっかけを作るための「音楽」と「心」のイベントです。 詳細はこちら。→ https://okamotofumihiro.com/mhc2019/ 4組のアーティストが登場し、それぞれが思う、「コミュニケーションの大切さ」について言葉と音楽で語り、奏でます。 日 時 2019年7月13日(土) 時 間 12:30~17:00頃まで 会 場 梅田 AlWAYS (大阪)   このイベントを開催するきっかけとなったのは… 昨年のクリスマスウィークの週末、3名の中学生を補導したことです。 彼らは学校の帰りに私の家の敷地内でタバコを吸い、ジュースの空きビンやチューインガム、菓子の袋などを散らかしたまま、その場から立ち去る… そういうことを、夏休みが終わってから、ずっと繰り返していました。 ある日、私がタバコを吸い終わり、その場から去ろうとする彼らを呼び止め補導するに至りました。 その後、彼らの両親を私の自宅に呼び、事のいきさつを説明したあと、30分ほど話しました。 分かったことは、3名の両親はブラック企業に勤めていたり、家族の介護が大変だったりと、自分のことだけで精いっぱいになっいてたということ。 そして、子どもとのコミュニケーションがうまく取れていなかったということでした。 話し終わった後、私は中学生3名とその両親に、課題を伝えました。 その課題とは、「明日から町内をきれいに清掃すること」でした。 子どもたちは不服そうな顔をするも、ひとまず納得し、私の家を後にしました。 数日後… 一組みの親と子供が、再び私の家を訪れてきました。 玄関のドアを開けて、そこに立っている子どもの顔を見て、私は驚きました。名前を聞くまで、本人とは気づかないくらい、表情が変わっていたのです。 そこにいるのは、まだあどけなさが残る中学生で、別人のようでした。 両親に話を聴くと、事件のあった次の日から3日間、会社が休みで、私から与えられた課題(町内の清掃)を、親子で一緒になって取り組んだとのこと。 おそらく、掃除をしている最中に、たくさん、親子で話しをすることができたのでしょう。 その子にとっては、最高のクリスマスプレゼントになったはずです。 親が嫌いな子どもは、特別な場合を除き、いないはずです。 大好きな両親と、しっかり話すことができたこと。 また、両親が仕事ではなく、自分のことに100%、気持を向けてくれていることを感じて、心が安定したのかと思います。 これは、家庭の中での話ですが、職場においても同じです。   人手不足の中で、忙しい状況が続くと、ついついスタッフとの会話は指示命令や事務的な連絡だけになりがちです。 また、スタッフが悩みを相談したいと思っても、いつも忙しくしている上司、経営者の姿を見れば、話しかけたくても話す(相談する)ことはできません。 そうなると、いつしかスタッフは、コミュニケーションを取ることを諦めてしまいます。 もちろんですが、心の距離も離れて、下手をすれば辞めてしまいます。 逆に、スタッフの話しに耳を傾けて、じっくり“聴く時間”を作ることができていれば… 彼、彼女たちは「自分は大切にされている」、「重要な存在であると認められている」と実感できます。 今回の出来事をきっかけに、大切な人たちとコミュニケーションをしっかり取ることの重要性に改めて気付かされました。   そして、コミュニケーションを充実させることで、人間関係が良くなり、組織(家庭や職場)自体が上手く回り出せば、そこに関わる人たちの心の在り方に変化が起こる。 そうすれば、皆が気持ち良く、いきいきと楽しく組織(家庭、職場)の中で過ごせるのではないかと考えました。 そういう家庭や職場を一つでも多く作っていきたいと考え、このたび、その思いを広め、実際に変化を起こすきっかけとなるイベントの開催を決意しました。 ぜひ、大切な方とご一緒にイベントにご参加ください。 ≪参加費≫ (1)レギュラーチケット【前売】2500円 【当日】3000円 (2)寄付金『増額』チケット 【前売のみ】3000円 (3)ステージ前方確約+寄付金『増額』チケット (先着10名様限定) 【前売のみ】3500円 (4)学生チケット(中学生以上)【前売】1500円 【当日】2000円 詳細はこちら。→ https://okamotofumihiro.com/mhc2019/ ※ 小学生以下は会場にてドリンクをご注文いただければ無料でご参加いただけます。 ※ イベントを応援していただける協賛サポーター企業、店舗様も募集しております。 協賛費は1口5000円~です。会場【70名以上参加予定】でのチラシ配布が可能です。 協賛金の内訳は、2500円=1名分のチケット代、1000円=寄付金が含まれます。実質、協賛金は1500です。 協賛サポーターに手を挙げて頂ける方は、ぜひ、以下よりご登録ください。 https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=JqOyrjAg

  • 月刊誌『DIME』のWEB版に“経営者必読!社員のやる気が10倍膨らむ「やる気アップツール」とは?”というタイトルで、インタビュー記事が掲載されています。 ちょうど、今から1カ月ほど前に、DIMEの編集に携わるライター様から連絡が入り、スタッフのモチベーションアップについての話しを聴かせて欲しいとのリクエストが入りました。 その後、1時間ほどインタビューして頂いたものをまとめた記事となります。 ぜひ、ご覧ください。 https://dime.jp/genre/675660/

  • 本日、新しい動画をアップしましたので まずはご覧ください。 動画タイトル 『スタッフが本音を話してくれません』 https://goo.gl/M9RVrs   セミナー会場では様々な質問を受けます。 最近お聴きしたお悩みの一つが 「スタッフが本音を話してくれない」です。 部下が悩んでいるようなので 個別ミーティングをしてみたが…   「何か困っていることはありますか?」と尋ねても 「とくにない」という返答しかない… そんな部下に関する悩みの解決策をご紹介しています。

  • 人生初のクラウドファンディングのプロジェクトがスタートしました。 これから始まるプロジェクトに ドキドキそして、ワクワクしています! そのプロジェクトとは 経営者、リーダーの悩みのトップである 職場の『人』の問題の解決法を学び 「自社のマネジメント、 採用の在り方を変えたい!」と考え 行動する現場リーダーのための 情報共有型オンライン・コミュニティー 『マネジメント情報ラボ』の始動です! 共に学び、情報共有するテーマは7つ。 1.人材マネジメント 2.人材育成(教育) 3.採用 4.離職率の低下 5.モチベーションアップ 6.働き方改革の推進 7.スタッフを活かした業績向上 詳細はこちらをご覧ください。 そして、ご興味をお持ちいただけましたら嬉しいです。 https://camp-fire.jp/projects/view/94320

  • 『向上心が低いスタッフへの接し方』 ダラダラ仕事をして覇気がないように見える。 指示された仕事を、嫌々していることが伝わってくる。 成長を求めず、低いレベルで満足してしまっている。   そんなスタッフを見ていると、イライラするという経営者、マネージャーは多いのではないでしょうか? そういうスタッフには、『向上心がない』とレッテルを貼り、扱いにくい存在として捉えてしまいがちになります。 そして、そのことが相手にも伝わるので、ますますモチベーションが低い状態になり、その場にいづらくなり場合によっては辞めてしまいます。 向上心とは何か?   辞書によると、「現在の状態に満足せずより優れたものより高いものを目ざして努力する心」とされています。   そもそも、多くの人には『向上心』は宿っているものです。 入社したての頃は、皆、技術を高めて、与えられた仕事については、早く、きちんとできるようになりたいと思っています。 周りから一人前として認められるようになるため、「頑張ろう!」と思っているものです。 それが、時が経つにつれ人によっては、徐々に仕事に対する興味が薄れてきてしまい、ただ、惰性で働いている状態になってしまいます。 そうなると、向上心は、どこかに消えてなくなってしまいます。   では、どうすればスタッフの『向上心』を高い状態で保つことができるのでしょうか? 今回の動画では、マネジメントのポイントをご紹介しています。 以下よりご覧ください。 https://goo.gl/4pBjus

  • 今回の動画は、セミナー会場で頂いたご質問への回答です。 Q:家族が従業員なので、マネジメントがやりづらいです。 何か良い解決策はあるでしょうか? もし、あなたがパートナー、お子さん、親と一緒に仕事をしていたとしたら、同じような問題を抱えていらっしゃるかもしれません。 ぜひ、以下の動画をご覧ください。  

  • ブラックな職場で仕事を続けることで、家族の在り方が悪い方へ変化してしまうという状況を「0」にする。 今年は、その活動に全力で取組んでいきます。 最新動画をアップしました。 『ブラック企業と未成年者の非行の深い関係』 こちらよりご覧ください。 https://goo.gl/zcVEjC

  • 今日、中学生3名を補導しました。 正確に言うと、私の自宅の裏側で煙草を吸っている3人組を見かけたので、呼び止め、学校と警察に通報したということです。 その場ではキツクお灸をすえておいたのですが… 3人とも、とても寂しそうな目をしていました。 なぜ、その子たちが、わざわざ、見つかるような場所(民家の敷地内)で煙草を吸っていたのか?   おそらくですが… 見付けて欲しかったのではないでしょうか。 そして、見つかった後に、両親に「叱られたかった」のではないかと…   「叱る」ことも承認です。   承認とは… 「あなたの事を常に気に掛けていますよ」と、言葉と態度で伝えることです。 その事を無意識で臨んでいたのでしょう。   3人のご両親ともお話しをしましたが、とにかく忙しい毎日を過ごしているようでした。 毎日、家に帰るのは、子どもが寝た後だと、一人の少年の父親は話していました。   ただ、15歳の子供の悩みや話したいことを聴けるのは、今しかないんです。 来年や再来年、仕事が暇になった後からでは遅いのです。 15歳の今の話しは、今しか聴けないだと彼らのご両親にお伝えしました。 また、職場で抱えている仕事は 「子どもの話にしっかり耳を傾ける」よりも大切な「こと」なのですか? とも、問いました。   この事件を通じて、これだけ、世の中で『働き方改革』が叫ばれているとしても、まだまだ、いわゆるブラック企業は、存在しているのだということも改めて知ることができました。   そういう職場の在り方を、改善していくためにも、2019年も、できるだけ多くの場所で現場を改革するためのマネジメントノウハウをお伝えしていきたいと思います。   ちなみにですが… 私のクライアント企業は残業「0」でも、業績アップを実現している企業が複数あります。   繁忙期だから残業するのは当たり前、 売上を上げるには、長時間労働をしなけれならない、と言うことは決してないということを現場のリーダー、マネージャーの皆さんに、ぜひとも分かって頂きたいと思っています。

  • 「ムリ!」「できません!」など、否定語を並べるスタッフに困っていませんか? 本日の動画の中でその解決策についてご紹介しています。 『ネガティブな言葉が口癖のスタッフの対処法』 https://goo.gl/JpTE37

  • 企業を大きくするのは、資金とタイミング、そして社長の意思があれば、それほど難しいコトではありません。 しかしながら、体が大きくなっても、中味が伴わなければ、それを上手く動かすことができず、最終的には失敗してしまいます。 私がかつて在籍していた、アパレル専門店チェーンがそうでした… 加古川のNo1.精肉店『大浦ミート』様はこの5年間で、支店を出店し、別分野(飲食)へも進出し、企業として大きく成長されました。 その過程で、単に組織だけを大きくするのではなく、中にいる人材の育成にも力を注がれています。 なので、どんな時代でも強く、負けない組織に成り得ることができています。 私が担当している社員様研修は5年間、毎月行われています。 あなたの会社、店が、さらに、大きく、強い組織力を備えたい。 そうお考えであれば、そのために有効な研修メニューを揃えています。以下をご参照ください。 http://okamotofumihiro.com/corpoate-training/

  • 日本政策金融公庫(高岡)支店様での講演を富山新聞社に取材して頂きました。 日本公庫様によると、富山県の企業抱える悩みのトップは『人材不足・定着率低下』とのこと。今回の講演では、その課題解決のための方法と考え方をお伝えしました。

  • 企業として、1つの事を継続することはとても大切です。 でも、ずっと「同じこと」を繰り返し提供し続けているだけでは、そのうち飽きられてしまいます。 お店であれば失客につながるということです。 その事をよく分かっている老舗の和菓子屋や、業界No.1の企業は、同じ商品を売り続けていたとしても、中身を時代の変化に合わせて変え、常に新しいモノを提供しています。 私自身も毎年、新しいセミナーコンテンツを創り続けています。その最新コンテンツを発表する場として、『Super Charging Day&Night』というイベントを年に1度開催しています。→ https://goo.gl/JNjUqQ 今年は11月8日(木)に開催します。セミナーとパーティー、そして、昨年からは、エンターテイメントショー(今年は音楽LIVE)が加わり、学び、愉しみ、味わいが一度に楽しめるスペシャルイベントとなっています! その日に、私がお話しする内容は… 2021年(東京五輪)以降も、繫盛企業であり続けるため、経営者が知っておくべき3つのルールについてお伝えする予定です。 → https://goo.gl/JNjUqQ セミナータイトル 『ずっと繁盛企業であり続けるための3つの継続ルール』 3つの継続ルールとは… (1)売上アップを継続するルール (2)人材確保を継続するルール (3)事業を継続するルール 岡本文宏のセミナーの最新コンテンツが最速で聴けるチャンスです! しかも、今なら早割チケットでご参加頂けます。 座席数は30席のみです。(※ 8月末で約半数が埋まりました) すべて埋まってしまわないうちに、今すぐお申し込みくださいね!→ https://goo.gl/JNjUqQ

  • 紀伊國屋・梅田本店様の9月版のプロモーションビデオを、売り場担当者様へお届けしてきました。本日より新しいプロモが売場で流れています。 人材マネジメントに関する7つのテーマのミニセミナーが、無料でご視聴いただけます。(立ち見ですが(^_^;)) 大阪(梅田)にお立ち寄りの際は、向かって右側の入口から入って、レジを通りすぎて、2つ目の棚の上段でON AIR中なのでご覧くださいね! ※ 面陳をして頂いている岡本文宏の書籍 ・できる人材がすぐに辞めない職場のつくり方 https://amzn.to/2PShlu6 ・店長の一流、二流、三流 https://amzn.to/2okiwG2

  • 夏季休業前の最後の研修は、兵庫県・加古川のNo.1精肉店 大浦ミート様の社員研修でした。 2014年からスタートしているこの研修は、5年間、毎月欠かさず実施されています。 大浦ミート様は、飲食部門を立ちあげや、新店のオープンなど、5年前と比較し、企業として大きく成長されています。 企業として成長するために、人材のレベルアップは欠かせません。今回も、しっかり「学び」「考えて」頂きました。 更にさらに、大きく、強くなろうとしている企業、店舗様への研修メニューを揃えています。ぜひ、ここをクリックして詳細案内をご参照ください。

  • アパレル専門店に勤務していた頃、毎月、読んで参考にしていた『月刊 ファッション販売』9月号の特集記事で、執筆させて頂きました。 自分が、販売員時代にバイブルとして活用していた雑誌に筆者として関われることは、とっても嬉しいことです。 今回の記事は、ファッション関連の方はもちろんのこと、それ以外の業種の方にも役立つ情報を紹介しておりますので、書店などで見かけたら、ぜひ、お手に取ってご覧ください! ファッション販売2018年09月号 https://amzn.to/2uYLzT4

  • あなたの組織にも右腕スタッフがいませんか? そのスタッフには、いつまでも働き続けて欲しいですよね! 今回は『右腕タイプのスタッフの定着率を上げる方法』をご紹介しています。→ https://goo.gl/pkjNpn 右腕スタッフの定着率を上げる方法としては…   まずは、『本業を優先させる』ことが大切です。 パート、アルバイトスタッフは、いくら優秀で頼りにできるからと言っても 本業は学生は学校へ行って学ぶことや部、サークル活動。 主婦は家庭の用事。 フリーターは別のことが本業である場合もあるでしょ なのに、こちらの都合ばかりを押し付けて、本人が希望する以上に出勤回数を増やしたり、勤務時間を延ばすことは禁物です。   今回の動画では、さらに2つ『右腕タイプのスタッフの定着率を上げる方法』をご紹介しています。 → https://goo.gl/pkjNpn

  • 『事業承継』のこと考えたことありますか? 事業を起こして、地域からあてにされる店、会社に成長させることができた。 ただ、自分の年齢を考えると、そろそろ次の世代にバトンタッチすることも考えていかなければならない… そうお考えの経営者の中で、すぐに行動に移す人の割合は10%以下でしょう。 なので、実際に事業承継を行わなければならない時に、後継者が育っていない、そもそも、承継する人がいない…となり、十分利益が出ている店、会社を廃業しなければならないという事態に追い込まれるケースが後を絶ちません。 実際、私が住む神戸で、ファンの多い老舗洋菓子店が、後継者不在により廃業したという事例もあります。(ニュースになりました) 事業承継は、今日決めたから、明日できるというモノではありません。 それを決めた後、土台を再構築し、事業所の中身を整理、改革し、その後、ステップを踏んで進めていくことが必要となるのです。はっきり言って、時間が掛かります。 なので、40代、50代の経営者の方々も他人ごとではないのです。 そこで、7月4日、東京にて、事業承継のプロフェッショナルである津田弘一氏と共に、『「事業承継」できる価値ある店になる方法』セミナーを開催いたします。 今は関係ない…ではなく、今から準備しないと間に合わないのが事業承継です。 ぜひ、関東方面の方はご参加くださいね! ≪7月4日(水)事業承継セミナーの詳細ページは以下をクリックしてご確認ください≫ ↓↓↓ 詳細案内ページ 翌日(7月5日)の岡本文宏の出版記念セミナーと同時申し込みで1万円引きとなります。 詳細はここをクリックしてご確認ください。

  • 岡本文宏のLINE@をスタートすることになりました。 オープンは7月1日ですが 本日より『友達登録』の受付を開始します。 スタートアップ企画として、LINE@で『友達』に追加して頂いた方にプレゼントをお届けします。 【友達登録プレゼント】 岡本文宏のSpecial動画セミナーを進呈! 『欲しい人材が無理なく集まる求人の進め方(採用面接編)』22分33秒   ※ 以下のQRコードからLINE@の『友達追加』が簡単にできます。 ご登録を頂きますと岡本文宏の動画セミナーをご視聴いただけるURLをLINEにてお届け致します。 無料ですので、ぜひご登録くださいね!

  • 新しい動画をアップしました。今回のテーマは…   『世代間ギャップ「若い女性」スタッフのマネジメントのやり方が分かりません』です。   ・若い女性スタッフの気持ちが分からない ・コミュニケーションが上手くとれない ・話が合わない ・考えていることが理解できない ・とにかく対応の仕方が分からずお手上げ…   と、感じてマネジメントをする際に手をこまねいているという 経営者、マネージャーの方へぜひともお伝えしたいことは…   「どうすれば女性に好かれるのか?」   職場でのマネジメントを行う際にはそういうことを考える必要はありません。     「モテたい!」なんて思うのは、もってのほかですし、高級ブランドで身を固めて、華美なファッションを身にまとう必要もありません。   それよりも大切なことは何か?について、今回の動画でご紹介しています。  

  • 無料動画をアップしました。 体調不良や家族の急病、どうしてもやらなければならない用事など、様々なことを理由に急な休みを繰り返すスタッフがいると現場のオペレーションが上手く回らず業務に支障をきたすことになりますよね… そんな急な欠勤・遅刻対策!「今日休みます」と平気で言ってくるスタッフの対処法を、本日の動画ではご紹介しています。

  • 7月5日(東京)、19日(大阪)ともに18:30スタートで一、二、三流シリーズの著者3名のコラボセミナーを開催することになりました。 私のパートでは、先日、増刷が決まったばかりの『店長の一流、二流、三流』をさらに深めた内容をじっくりお伝えします。 ご一緒するお二人のセミナー内容については、以下をクリックしてご確認ください。 今だけの特別条件もご案内しています! → セミナーの詳細を確認する

  • 私の6冊目の単行本「店長の一流、二流、三流」が出版されました。 発売1カ月で重版も決定! 本書では、どんな時代になろうとも通用する“繁盛店づくりの48の鉄則”についてご紹介しています。 タイトルだけを見れば店舗向けですが、店長を「リーダー」「マネージャー」、店を「組織」と読み替えて頂ければ、全ての業種に共通して活用できる内容です。 店の業績は店長の能力で8割決まります。 POSなどの高度情報システムが導入されている小売、飲食、サービス業のチェーンの現場において、同じシステムを導入しているのに店舗により、業績に大きな開きが出てしまうというのは、店長のレベルの差が原因であると言えます。 繁盛店にするには、まずは、店長自身が能力を高めることが最短コースだと考えます。 そこで、新刊の中では、店長の『スキル』『人間力』を高める際に必要な6つの力の備え方、そして、“どんな時代でも繁盛店を生み出すことができる”一流店長になるための方法と考え方を、ご紹介しています。今回は、店長になりたての方にも読んで頂けるように、できるだけ平易な言葉、表現を用いて執筆いたしました。 新刊の「第1章」をダウンロードしてご覧いただけますので、ぜひ、ここをクリックしてご一読ください!

  • 1月に出版した『できる人材がすぐに辞めない職場のつくり方』が3刷目となる増刷決定です。 連続して出版した2冊が共に重版の報告を頂けるのは、本当に嬉しい限りです。 本書は現場における人の問題を解決するための実用書として世に送り出しました。 今、現場で人手不足でお困りの方、上手くスタッフを育てられず、孤軍奮闘している方にとって、問題解決の糸口を見つけて頂けるかと思います。 『できる人材がすぐに辞めない職場でのつくり方』実践セミナーが7月5日に開催決定しました。 詳細は以下よりご覧ください。 → 7月5日 『できる人材がすぐに辞めない職場のつくり方実践セミナー』開催情報はこちら ※ 前日の7月4日にも同会場にてセミナーを開催します。両日のお申し込みで1万円引きにてご参加できます。 → 7月4日『「事業承継」できる価値ある店になる方法』セミナー開催情報はこちら

  • 新刊『できる人材がすぐに辞めない職場のつくり方』の 増刷が決まったとの連絡が版元より入りました。 著者にとって『重版出来』というこの4文字は 執筆から校正、販促活動にかけた 時間と労力のすべてが報われる 幸せの4文字です。 それをこんなに早く 聞くことができるとは いい意味で想定外でした。 応援して頂いた皆様に、心よりお礼申し上げます。 ※ お近くの書店でお取り扱いがない場合は Amazon.comをご利用ください。 ↓↓↓ http://amzn.to/2lRwIFC

  • 私の新刊『できる人材がすぐに辞めない職場のつくり方』の出版記念Amazonキャンペーンがあと半日で終了します。 http://okamotofumihiro.com/amazon-campaign1/   その特典の中で、月刊商業界の笹井編集長との対談音声のプレゼントがあります。 笹井編集長は、年間に200件を超える店舗の現場を訪れ、取材されています。 その中で得た情報をもとに、『人が集まる職場、集まらない職場』について、考え方の差、講堂の差、取り組みの差について御紹介いただきました。もちろん、私も持論を語っています。   編集長との対談音声を、本日(1月27日)、23時59分までに新刊『できる人材がすぐに辞めない職場のつくり方』をAmazonにてご購入のうえ、キャンペーンにご応募いただけました方に、無料でプレゼントいたします。 後残すところ数時間ですので、期限が過ぎてしまわない間に、ぜひ、ご参加ください! ↓↓↓ http://okamotofumihiro.com/amazon-campaign1/ 書籍の購入ページはこちら ↓↓↓ http://amzn.to/2lRwIFC

  • Youtubeチャンネル【人材育成情報ナビ】に 関連動画をアップしました! ≪動画タイトル≫ 『スタッフを褒めてばかりでよいのでしょうか?』 「褒めて育てよ!」と言われるが、「ときには叱ることも必要?」「でも、叱ると辞められると困るし…」と、日々、頭を悩ませている経営者、マネージャーの方は必見です!

  • 人の悪口、噂話を陰で言いふらす スタッフがいると現場が混乱します。 なぜ、このタイプのスタッフは あることないことを周りに言って 現場をかき乱すのでしょうか?   組織の中で孤立することは、 できれば避けたいと思う人は多いはずです。 この手のスタッフは その気持ちが強く、現場で孤立しないために 仲間を増やす手段として悪口や噂話を活用します。 芸能人ゴシップがワイドショーの定番ネタに なっていることからも分かるように、 この手の話題は多くの人の興味を引きます。 そして、陰でひそひそ悪く言っているときは、 その場にいる人の間で連帯感が生まれやすくなります。 言っている方としては 軽い気持ちで、半分冗談のつもりであったとしても 当事者の耳にそのことが入れば 気分を害しますし そういう職場で働き続けたいとは思わなくなります。 なので、誰かの悪口を言っている場面に 出くわしたならば、ちょっとの事でも それを見逃さないことが大切です。   また、そういう話を 主としてしているスタッフの考えを正し、 行動を変えることに加えて 悪口や噂話が横行するような 職場になっているということについて 真摯に受け止め、組織の在り方を 見直すことも大切です。

  • セミナーにご参加いただいた方々からの疑問、質問にお答えする岡本文宏のYouTubeチャンネル『人材育成情報ナビ』。 今回のテーマは『店主(リーダー、経営者)いる時、いない時の差が大きいスタッフへの対処法」です。 【質問】 店主が現場にいる時と不在時で、態度が大きく変わるスタッフがいます。 どうすればよいでしょうか? 回答は今すぐ動画でご視聴(無料)いただけます! ※Youtube、Googleアカウントでログイン後にご視聴頂き赤い「チャンネル登録」の文字をタップいただくと最新動画を見逃すことがなくなり便利です。

  •   カタカナ英語や専門用語、企業内だけで通じる隠語を使ってスタッフに指示や連絡事項を伝えていませんか? ビジネス書を読んだり、セミナーを受講する機会が多い人、勉強熱心な人がスタッフに何かを伝えようとするとき、やたらとカタカナ英語を多用したり専門用語を並べて話をするケースが目立ちます。