スタッフの定着率を一気に高めるマネジメントの極意「無料メール講座」

Information

2021.3.31

連載 link

開業医のための総合情報誌「BAMBOO」で新連載スタート。

2021.3.17

連載link

「月刊・飲食店経営」にて第7回目の連載が掲載されました。

2020.10.10

出版 link

10月25日発売の新刊『リモート・マネジメント』絶賛発売中!

PROFILE / プロフィール

商店主専門ビジネスコーチ

岡本 文宏 / OKAMOTO FUMIHIRO

初めまして、繁盛企業育成コーチの岡本文宏です。私は、スタッフに“任せて”業績を“上げる”実践法を教える専門家です。

経営者、マネージャーとして14年間、商売の現場の最前線に身を置き、手に入れたリソースを活用し、小さな店・会社の経営者様、エリアチェーンのオーナー様、店長、マネージャー様など延べ250名以上に、現場ですぐに活用できる“小さな組織の人”に関する問題解決メソッド、スタッフを活用して業績アップを実現する『繁盛店づくり』のノウハウを提供しています。

また、講演活動(年間約100回)、専門雑誌への寄稿、連載執筆も積極的に行い、雑誌への執筆は250冊を超えます。著書は、「リモート・マネジメントの極意」「人材マネジメント一問一答」「できる人材がすぐに辞めない職場のつくり方」「仕事をまかせるシンプルな方法」「繁盛店のやる気の育て方」「店長の一流、二流、三流」などがあり、海外でも翻訳、出版されています。

SERVICE / サービス内容

TESTIMONIAL / お客様の声

BLOG / ブログ

  • 今のビジネスがなかなか軌道に乗らず、もがいていた頃(15年ほど前)は「幸せ」について書かれた本をたくさん読みました。 それらは、どちらかと言えば、スピリチュアルな話や精神論的な内容のものが大半で、読んだ後、さて、どうすれば良いのか?と、なってしまうケースが多かったと記憶しています。 その後、最近まで、「幸福」についての書かれた本を読むことはありませんでした。 ありがたいことに「幸せ」だと感じることが多くあり、 “ノウハウ“を求める必要が無くなったからです。 先日、久々に「幸福」について書かれた本を読む機会がありました。 精神科医で脳科学の研究者である樺沢紫苑氏の著書「The Happiness」です。 本書によると、「幸せになるには3つの幸福物質を脳内で分泌させる必要がある」とのこと。 3つとは、セロトニン(健康の幸福)、オキシトニン(つながりの幸福)、ドーパミン(お金、成功、達成、名誉…による幸福)です。これらの物質で脳内が満たされている状態が「幸せな状態」であると紹介されていました。 とても明瞭な定義です。 コロナ禍において、テレワークが進む中、自宅で誰にも会わずに一人で仕事をしているという人が増えています。 そういう人は「孤独」を感じており、人とつながることで幸せを感じるオキシトニン的な幸福とは程遠い状況にあります。 それでも、例えば散歩や軽い運動などをして体を動かし、セロトニンの分泌量を増やすことができれば、セロトニン的幸福を感じることができてよいのですが、どうしても、パソコンでする仕事が中心になるので、部屋にこもりきりで運動不足になりがちです。 先日、セミナーに参加された方(週に4日テレワーク中)から、「週に1度、会社に出社するのが楽しみで仕方がない」と言う話を聴きましたが、これは、まさしく、オキシトニン的な幸せを感じているのだと思います。 本書「精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法~The Happiness」では、3つの幸福の意味、それぞれを手に入れる方法が具体的に紹介されています。精神論的な書籍とは一線を期します。 幸せになる方法と言うよりも、自分が幸福な状態であるための環境づくりについて説かれている本です。 テレワークで孤独を感じている人、コロナ禍で少しでも不安な気持ちを抱いている方には、一読して頂きたい本です。 「まん延防止等重点措置の実施区域」に東京、京都、沖縄が追加で指定されたことで、さらにそういう方が増えるかと思いますので、このタイミングでご紹介させて頂きました。 精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法 https://amzn.to/3t2e66s

  • 開業医のための総合情報誌「BAMBOO」で新連載がスタートしました。 テーマは『リーダーシップ』。 コロナ禍の中で、チームを率いて成果をあげるために、リーダーが身につけるべき「力」の備え方についてご紹介していきます。 毎月1日、発売です。

  • 月刊「飲食店経営」に第7回目の連載が掲載されました。 テーマは『顧客不満足を『0』にするマネジメント」です。 顧客満足を高めることが、企業価値と顧客ロイヤリティーを高め、業績を上げる近道であると言われています。 「満足」ではなく、さらに高いレベルを目指して「顧客感動」を提供しようと、日々、営業努力を続けている店も多くあります。 しかしながら、顧客ロイヤリティーを高めることが、売上を高めることに、それほど貢献していない…というデータがあります。 どういうことか? 今回の連載で御紹介しています。 「月刊・飲食店経営 4月号」は大手書店にて発売中です。 見かけた際は、ぜひ、お手に取ってご覧くださいね!

  • 職場やプライベートの人間関係で 頭を悩ませている人は多くいます。 会社の退職理由の半数近くが 「人間関係」が原因とのデータもあります。 今、多くの書店で 大きくコーナー展開がされている 「なぜか好かれる人がやっている100の習慣」は まさに、この人間関係を “どうすれば良くできるのか?” についての指南書です。 コロナ禍を境に、生きづらい… 生きていくことって大変だし 苦しいと感じている人が 増えていると聞きます。 2020年度の自殺者は 11年ぶりに増加したと 発表されていました。 周りの人達との人間関係が 良好なモノであれば そういう苦しさから 解放されるんじゃないかと 私は考えます。 また、人間関係がうまくいけば 人生がHappyになれるとも思います。 どうすれば、より良い人間関係を 築くことが出来るのか? その具体的な方法や考え方について 著者の藤本梨恵子さんに伺いました。 ポイントは… 誰かと関わりを持つとき、 自分の興味があることにフォーカスして それについて話しをするのではなく 相手の興味あること、関心事に 焦点を当てて その事を取り上げて話をする。 また、そのことについて 否定しないことが大切とのことです。 このことを、「心の矢印」という 表現を用いて藤本さんはお話されていました。 人から好かれる人(上司、経営者)は 心の矢印を、自分ではなく 相手に向けています。 ご参考にして頂ければと思います。 ベストセラー著者、藤本梨恵子さんへの インタビュー動画のYoutube版も アップ予定です。 お楽しみに!