今から19年前にビジネスコーチとして起業をしました。

資格もなし、コネもなし、お金もなしでのスタートだったので、それから4年間、全く売れない状況が続きました。

貯金を切り崩しながら、事業を継続していました。家族4人を支えなければならないので、何とか現状を打破できないかと、日々、もがいていました。

貯金が底をつきそうになったときに、単発の仕事が舞い込むという感じで、まさに綱渡りの状態でした。

「廃業」という文字が、常に頭の中で見え隠れする、まさに崖っぷちの状態で、毎日、不安を抱きながら過ごしていたことを覚えています。

そんなある日、あるコンサルタントの友人から1本の電話が入りました。

「今度、ビジネス誌に執筆することになりました。来週から書店に並ぶようなので、ぜひ、見てください!」と…

「おめでとうございます」と私が伝えたあとに、彼から、私の人生を一変させることになることを聞かされました。

それは…

「岡本さん、雑誌の筆者になることに興味はありますか? 良かったら編集者を紹介しますよ!」

そのときに、雑誌の筆者になることに、どんな価値があるのか、分かりませんでしたが、ひとまず「お願いします!」と答えました。

2週間後に、編集者とお会いして、その3か月後に、自分が書いた文章が事務所のホームページのURLと合わせて、雑誌に掲載されました。

その後、特集記事を執筆する、リピートオーダーが入り、半年後からは「連載」もスタートしました。

その後、他の雑誌社からも執筆依頼が入りだし、複数の雑誌で連載を持つようになりました。

そうしたところ、連載を読んだという企業や経済団体の担当者から、セミナーや研修の依頼やコンサルティングの依頼が入るようになったのです。

連載原稿をまとめて、『本』にするという話も持ち上がり、雑誌を発刊している出版社から、合計4冊の単行本を出版が実現しました。

初めて、雑誌で執筆してから15年ほど経ちますが、ビジネス誌で連載 → セミナー・研修・コンサル → 出版という流れは今も続いています。

これは、私の人生が好転した軌跡のお話ですが、ビジネス誌で連載を持てるようになれば、誰でも、今よりも大きく事業を成長させることができると私は考えています。

でも、“雑誌で連載を持つ”なんてハードルが高いのではないか?

そう思った方も、いらっしゃるかもしれません。

たしかに、いきなり雑誌社に企画書を送るなど、闇雲に行動したとしても、ビジネス誌に連載を持つことはできないでしょう。

何でもそうですが、成果を出すためには「正しいやり方」が存在します。

ビジネス誌で連載を持ちたいのであれば、そのための『正しい方法』を学べばよいのです。

そうすれば、連載を持つことは、ハードルが高いことではなくなります。

具体的に言えば、編集者の目に留まる「連載企画書」と「プロフィール」の書き方を学ぶこと。

編集者とツナガルことです。

もし、その方法を知りたいのであれば…

5月に、雑誌で連載を持つためのノウハウを手に入れるチャンスがあります。

私の人生を一気に好転させたノウハウと考え方を、お伝えするセミナーを、東京と大阪とオンラインで開講します。

セミナータイトルは『2024年にビジネス誌で連載を勝ち取る方法セミナー』です。

士業、コンサルタント、コーチ、カウンセラーなど専門家として、できるだけ早く、もう一段、収入、立ち位置ともにステージを上げたい!

事業の成長を加速させたい!と本気でお考えであれば、ぜひ、このセミナーにお申し込みください。

ゴールまでの道を一気にショートカットできます。

まずは、コメント欄のURLより、セミナーの詳細情報をご覧ください。

【追伸】
実は、このセミナーは、今回で4回目です。

2024年度版は、最新の雑誌メディアの事情(情報)を盛り込んでいます。

とくに、年間連載を獲得しやすい、雑誌社へのアプローチの時期についても、特別に公開しようと考えています。

他では、絶対に知ることができない、情報満載のセミナーです。

超少人数で開催します。

お席が埋まってしまわない間に、セミナー詳細を下記URLより今すぐご覧いただき、お申込みを済ませてくださいね。

詳細案内とお申し込みは下記URLより
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