9月 2021

「月刊・コンビニ」で第72回目の連載が掲載されました。 今回のテーマは「勝手に判断し行動する暴走族タイプ」。 「自分で考えて動いてくれるスタッフが欲しい」 多くのオーナー、店長の願いでしょう。 自ら考え動く人に育てるには、任せること、そして、裁量権を与えることが不可欠です。 また、そうすることで、やりがいも生まれます。 ただ、スタッフの中には、任せられたことをいいことに、何でも勝手に判断して、やって欲しくない事や、やってはいけない事まで勝手に判断して行動するという、いわば「暴走族」タイプのスタッフもいます。 複数店舗を経営(運営)している場合は、現場をスタッフだけで運営しているケースが多いので、分からないことや、どうすれば良いのか迷ったときに、自分で考えて行動するしかありません。 複数店の経営をしていなくても、オーナー、店長が店にいない時間帯は、各店のスタッフは同じ状況です。 そういう中で、スタッフを暴走族タイプにしないためには、オーナーや店長が不在時でも、誰にも頼らずに、自ら考え、正しく行動できるスタッフを作ることが必要です。 では、どうすればよいのか? 具体策をご紹介しています。

月刊ファッション販売10月号にて第14回目の連載が掲載されています。 テーマは「自己肯定感」と「やる気」。 本誌は、アパレル専門店の店長をやっていた時に毎月、勉強のために購入し、熟読していました。 その雑誌に1年以上に渡って連載を書かせて頂けていることは、ほんとにありがたいことです。 当時の私のような人、店長に役立つ原稿をこれからも執筆していきたいと思います。