カタカナ英語や専門用語、企業内だけで通じる隠語を使ってスタッフに指示や連絡事項を伝えていませんか?
ビジネス書を読んだり、セミナーを受講する機会が多い人、勉強熱心な人がスタッフに何かを伝えようとするとき、やたらとカタカナ英語を多用したり専門用語を並べて話をするケースが目立ちます。
カタカナ英語や難しいビジネス用語を使うとなんとなくカッコいいように思えるのかもしれませんが、学生や主婦にそれらを多用して指示をしたり、連絡事項を伝えるのは避けるべきです。
そういう言葉を使っても、聞いた方は意味が分からないので、指示や連絡を理解できません。
分からないからと言って、そのことを質問するスタッフは稀ですので、スルーして何もしないか勝手に解釈をして行動することになります。
例えば高校生のアルバイトに、「業務の中でプライオリティーが低いものは後に回しましょう」と伝える。
また、「今日はチェコレート売場をマッサージしてね!」と主婦のパートスタッフに指示を出してはいけないということです。
今の言葉をそれぞれ、伝わる言い方に変えると…
前者は「業務の中で優先順位が低いものは後に回してください」。
後者は「今日はチョコレート売場の陳列変更をしてください」となります。
ここでの『マッサージ』という言葉は、私がセブンイレブンのFC店を経営していた当時、FC本部の社員間で使われていた隠語(企業内のみで使用されている言葉)で“陳列変更”を意味します。
店内で使用されている隠語についてもその意味を教えないとスタッフには伝わりません。
伝える際の鉄則の一つは『相手に伝わる言葉、表現を用いて伝える』ことになります。
それ以外の鉄則については、3分ほどの動画の中でお伝えしていますので、以下の動画を、ぜひご覧くださいね。
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