6月 2019

管理職の重要な仕事の一つは『部下育成』です。 ただ、管理職の中には、予算の達成や現場のオペレーションなど、目の前の仕事にのみ注力し、部下の育成は後回しにしてしまうタイプもいます。 なぜ、部下の育成に力を注ごうとしない管理職がいるのでしょうか? その理由は、『重要だけれど緊急ではないと捉えているから』です。 部下はスキルや経験が乏しいので、目の前の自分の課題を解決する際に、役に立たないと捉えてしまうと部下の育成に力が入らなくなります。 これでは、いつまでも部下が育ちません。 上司自身も忙しい状況が続きます。   また、部下としては、自身の成長を感じられません。 人は仕事を通して、自己の成長を望みます。 これは心理学では『成長欲求』と呼ばれています。 この欲求が満たされなければ、モチベーションは下がってしまいます。 なので、本来は部下の育成に、力を注ぐことはとても大切なのです。 では、どうすればいいのか? 本日公開の動画の中ではその対処法についてご紹介しています。 ぜひ、以下の動画を御覧ください!

日本政策金融公庫(宮崎支店)様のセミナーの模様をNHKのニュース番組に取材して頂きました。 講演テーマは『定着率がグンと上がる! 採用・育成の秘訣』。 人が辞めない職場の作り方について解説いたしました。 人の問題は全国、全業種における大問題です。 これからも、役立つノウハウと考え方を、機会ある限り、伝えていきたいと思います! 放送は6月25日(火)PM12:10~

セミナーの懇親会の場で、参加されていた経営者からこんな相談を持ち掛けられました… 「なんだか昔みたいに、モチベーションが上がらなくて…」 5月は昨日で終わりましたが、いわゆる5月病。 または、燃え尽き症候群…など とにかく、モチベーションが上がらず、なかなか仕事が前に進まない。 そんな悩みをお持ちの方のために、解決策をご紹介している動画ご用意しました。 『自分のモチベーションをムリなくアップする方法~経営者編~』 こちらからご覧ください ⇒ https://tinyurl.com/y3rolgc2