Author: 岡本 文宏

セミナーの懇親会の場で、参加されていた経営者からこんな相談を持ち掛けられました…「なんだか昔みたいに、モチベーションが上がらなくて…」5月は昨日で終わりましたが、いわゆる5月病。 または、燃え尽き症候群…などとにかく、モチベーションが上がらず、なかなか仕事が前に進まない。そんな悩みをお持ちの方のために、解決策をご紹介している動画ご用意しました。『自分のモチベーションをムリなくアップする方法~経営者編~』こちらからご覧ください ⇒ https://tinyurl.com/y3rolgc2

手塩にかけて育ててきたスタッフが独立するとなると、表向きは「頑張れ!」と言って応援するのですが、内心は…「せっかく育てたのに残念…」 「これから会社の中核を担ってもらおうと思っていたのに…」と思い残念な気持ちになります。飲食、美容、ITなどの職人系の人材を、お雇いの場合は、長年経営をしているとそういう機会が何度か訪れます。ただ、経営者が、自身のことを振り返ると、優秀な社員の独立は致し方ないことは理解できるはずです。しかしながら、企業としてはやはり痛手であることは否めません。優秀な社員の独立に、どう対応すればよいのでしょうか…今回の動画で詳しくご紹介しています。こちらからご覧ください。

7月13日(土)の午後に“初”のイベントを開催します!テーマは『周りにいる人たちとのコミュニケーションを大切にしよう』その思いを伝え、広め、実際に行動するきっかけを作るための「音楽」と「心」のイベントです。詳細はこちら。→ https://okamotofumihiro.com/mhc2019/4組のアーティストが登場し、それぞれが思う、「コミュニケーションの大切さ」について言葉と音楽で語り、奏でます。日 時 2019年7月13日(土) 時 間 12:30~17:00頃まで 会 場 梅田 AlWAYS (大阪) このイベントを開催するきっかけとなったのは…昨年のクリスマスウィークの週末、3名の中学生を補導したことです。彼らは学校の帰りに私の家の敷地内でタバコを吸い、ジュースの空きビンやチューインガム、菓子の袋などを散らかしたまま、その場から立ち去る…そういうことを、夏休みが終わってから、ずっと繰り返していました。ある日、私がタバコを吸い終わり、その場から去ろうとする彼らを呼び止め補導するに至りました。その後、彼らの両親を私の自宅に呼び、事のいきさつを説明したあと、30分ほど話しました。分かったことは、3名の両親はブラック企業に勤めていたり、家族の介護が大変だったりと、自分のことだけで精いっぱいになっいてたということ。そして、子どもとのコミュニケーションがうまく取れていなかったということでした。話し終わった後、私は中学生3名とその両親に、課題を伝えました。その課題とは、「明日から町内をきれいに清掃すること」でした。子どもたちは不服そうな顔をするも、ひとまず納得し、私の家を後にしました。数日後…一組みの親と子供が、再び私の家を訪れてきました。玄関のドアを開けて、そこに立っている子どもの顔を見て、私は驚きました。名前を聞くまで、本人とは気づかないくらい、表情が変わっていたのです。そこにいるのは、まだあどけなさが残る中学生で、別人のようでした。両親に話を聴くと、事件のあった次の日から3日間、会社が休みで、私から与えられた課題(町内の清掃)を、親子で一緒になって取り組んだとのこと。おそらく、掃除をしている最中に、たくさん、親子で話しをすることができたのでしょう。その子にとっては、最高のクリスマスプレゼントになったはずです。親が嫌いな子どもは、特別な場合を除き、いないはずです。大好きな両親と、しっかり話すことができたこと。また、両親が仕事ではなく、自分のことに100%、気持を向けてくれていることを感じて、心が安定したのかと思います。これは、家庭の中での話ですが、職場においても同じです。 人手不足の中で、忙しい状況が続くと、ついついスタッフとの会話は指示命令や事務的な連絡だけになりがちです。また、スタッフが悩みを相談したいと思っても、いつも忙しくしている上司、経営者の姿を見れば、話しかけたくても話す(相談する)ことはできません。そうなると、いつしかスタッフは、コミュニケーションを取ることを諦めてしまいます。もちろんですが、心の距離も離れて、下手をすれば辞めてしまいます。逆に、スタッフの話しに耳を傾けて、じっくり“聴く時間”を作ることができていれば…彼、彼女たちは「自分は大切にされている」、「重要な存在であると認められている」と実感できます。今回の出来事をきっかけに、大切な人たちとコミュニケーションをしっかり取ることの重要性に改めて気付かされました。 そして、コミュニケーションを充実させることで、人間関係が良くなり、組織(家庭や職場)自体が上手く回り出せば、そこに関わる人たちの心の在り方に変化が起こる。そうすれば、皆が気持ち良く、いきいきと楽しく組織(家庭、職場)の中で過ごせるのではないかと考えました。そういう家庭や職場を一つでも多く作っていきたいと考え、このたび、その思いを広め、実際に変化を起こすきっかけとなるイベントの開催を決意しました。ぜひ、大切な方とご一緒にイベントにご参加ください。≪参加費≫(1)レギュラーチケット【前売】2500円 【当日】3000円(2)寄付金『増額』チケット 【前売のみ】3000円(3)ステージ前方確約+寄付金『増額』チケット (先着10名様限定) 【前売のみ】3500円(4)学生チケット(中学生以上)【前売】1500円 【当日】2000円詳細はこちら。→ https://okamotofumihiro.com/mhc2019/※ 小学生以下は会場にてドリンクをご注文いただければ無料でご参加いただけます。※ イベントを応援していただける協賛サポーター企業、店舗様も募集しております。協賛費は1口5000円~です。会場【70名以上参加予定】でのチラシ配布が可能です。協賛金の内訳は、2500円=1名分のチケット代、1000円=寄付金が含まれます。実質、協賛金は1500です。協賛サポーターに手を挙げて頂ける方は、ぜひ、以下よりご登録ください。https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=JqOyrjAg

月刊誌『DIME』のWEB版に“経営者必読!社員のやる気が10倍膨らむ「やる気アップツール」とは?”というタイトルで、インタビュー記事が掲載されています。ちょうど、今から1カ月ほど前に、DIMEの編集に携わるライター様から連絡が入り、スタッフのモチベーションアップについての話しを聴かせて欲しいとのリクエストが入りました。その後、1時間ほどインタビューして頂いたものをまとめた記事となります。ぜひ、ご覧ください。 https://dime.jp/genre/675660/

本日、新しい動画をアップしましたので まずはご覧ください。動画タイトル『スタッフが本音を話してくれません』https://goo.gl/M9RVrs セミナー会場では様々な質問を受けます。最近お聴きしたお悩みの一つが 「スタッフが本音を話してくれない」です。部下が悩んでいるようなので 個別ミーティングをしてみたが… 「何か困っていることはありますか?」と尋ねても「とくにない」という返答しかない…そんな部下に関する悩みの解決策をご紹介しています。

人生初のクラウドファンディングのプロジェクトがスタートしました。これから始まるプロジェクトに ドキドキそして、ワクワクしています!そのプロジェクトとは経営者、リーダーの悩みのトップである 職場の『人』の問題の解決法を学び「自社のマネジメント、 採用の在り方を変えたい!」と考え 行動する現場リーダーのための 情報共有型オンライン・コミュニティー『マネジメント情報ラボ』の始動です!共に学び、情報共有するテーマは7つ。1.人材マネジメント2.人材育成(教育)3.採用4.離職率の低下5.モチベーションアップ6.働き方改革の推進7.スタッフを活かした業績向上詳細はこちらをご覧ください。 そして、ご興味をお持ちいただけましたら嬉しいです。https://camp-fire.jp/projects/view/94320

『向上心が低いスタッフへの接し方』ダラダラ仕事をして覇気がないように見える。指示された仕事を、嫌々していることが伝わってくる。成長を求めず、低いレベルで満足してしまっている。 そんなスタッフを見ていると、イライラするという経営者、マネージャーは多いのではないでしょうか?そういうスタッフには、『向上心がない』とレッテルを貼り、扱いにくい存在として捉えてしまいがちになります。そして、そのことが相手にも伝わるので、ますますモチベーションが低い状態になり、その場にいづらくなり場合によっては辞めてしまいます。向上心とは何か? 辞書によると、「現在の状態に満足せずより優れたものより高いものを目ざして努力する心」とされています。 そもそも、多くの人には『向上心』は宿っているものです。入社したての頃は、皆、技術を高めて、与えられた仕事については、早く、きちんとできるようになりたいと思っています。周りから一人前として認められるようになるため、「頑張ろう!」と思っているものです。それが、時が経つにつれ人によっては、徐々に仕事に対する興味が薄れてきてしまい、ただ、惰性で働いている状態になってしまいます。そうなると、向上心は、どこかに消えてなくなってしまいます。 では、どうすればスタッフの『向上心』を高い状態で保つことができるのでしょうか?今回の動画では、マネジメントのポイントをご紹介しています。以下よりご覧ください。https://goo.gl/4pBjus

今回の動画は、セミナー会場で頂いたご質問への回答です。Q:家族が従業員なので、マネジメントがやりづらいです。 何か良い解決策はあるでしょうか?もし、あなたがパートナー、お子さん、親と一緒に仕事をしていたとしたら、同じような問題を抱えていらっしゃるかもしれません。ぜひ、以下の動画をご覧ください。 

今日、中学生3名を補導しました。正確に言うと、私の自宅の裏側で煙草を吸っている3人組を見かけたので、呼び止め、学校と警察に通報したということです。その場ではキツクお灸をすえておいたのですが…3人とも、とても寂しそうな目をしていました。なぜ、その子たちが、わざわざ、見つかるような場所(民家の敷地内)で煙草を吸っていたのか? おそらくですが…見付けて欲しかったのではないでしょうか。そして、見つかった後に、両親に「叱られたかった」のではないかと… 「叱る」ことも承認です。 承認とは…「あなたの事を常に気に掛けていますよ」と、言葉と態度で伝えることです。その事を無意識で臨んでいたのでしょう。 3人のご両親ともお話しをしましたが、とにかく忙しい毎日を過ごしているようでした。毎日、家に帰るのは、子どもが寝た後だと、一人の少年の父親は話していました。 ただ、15歳の子供の悩みや話したいことを聴けるのは、今しかないんです。来年や再来年、仕事が暇になった後からでは遅いのです。15歳の今の話しは、今しか聴けないだと彼らのご両親にお伝えしました。また、職場で抱えている仕事は 「子どもの話にしっかり耳を傾ける」よりも大切な「こと」なのですか? とも、問いました。 この事件を通じて、これだけ、世の中で『働き方改革』が叫ばれているとしても、まだまだ、いわゆるブラック企業は、存在しているのだということも改めて知ることができました。 そういう職場の在り方を、改善していくためにも、2019年も、できるだけ多くの場所で現場を改革するためのマネジメントノウハウをお伝えしていきたいと思います。 ちなみにですが…私のクライアント企業は残業「0」でも、業績アップを実現している企業が複数あります。 繁忙期だから残業するのは当たり前、売上を上げるには、長時間労働をしなけれならない、と言うことは決してないということを現場のリーダー、マネージャーの皆さんに、ぜひとも分かって頂きたいと思っています。