人材マネジメント

本日、新しい動画をアップしましたので まずはご覧ください。 動画タイトル 『スタッフが本音を話してくれません』 https://goo.gl/M9RVrs   セミナー会場では様々な質問を受けます。 最近お聴きしたお悩みの一つが 「スタッフが本音を話してくれない」です。 部下が悩んでいるようなので 個別ミーティングをしてみたが…   「何か困っていることはありますか?」と尋ねても 「とくにない」という返答しかない… そんな部下に関する悩みの解決策をご紹介しています。

『向上心が低いスタッフへの接し方』 ダラダラ仕事をして覇気がないように見える。 指示された仕事を、嫌々していることが伝わってくる。 成長を求めず、低いレベルで満足してしまっている。   そんなスタッフを見ていると、イライラするという経営者、マネージャーは多いのではないでしょうか? そういうスタッフには、『向上心がない』とレッテルを貼り、扱いにくい存在として捉えてしまいがちになります。 そして、そのことが相手にも伝わるので、ますますモチベーションが低い状態になり、その場にいづらくなり場合によっては辞めてしまいます。 向上心とは何か?   辞書によると、「現在の状態に満足せずより優れたものより高いものを目ざして努力する心」とされています。   そもそも、多くの人には『向上心』は宿っているものです。 入社したての頃は、皆、技術を高めて、与えられた仕事については、早く、きちんとできるようになりたいと思っています。 周りから一人前として認められるようになるため、「頑張ろう!」と思っているものです。 それが、時が経つにつれ人によっては、徐々に仕事に対する興味が薄れてきてしまい、ただ、惰性で働いている状態になってしまいます。 そうなると、向上心は、どこかに消えてなくなってしまいます。   では、どうすればスタッフの『向上心』を高い状態で保つことができるのでしょうか? 今回の動画では、マネジメントのポイントをご紹介しています。 以下よりご覧ください。 https://goo.gl/4pBjus

今日、中学生3名を補導しました。 正確に言うと、私の自宅の裏側で煙草を吸っている3人組を見かけたので、呼び止め、学校と警察に通報したということです。 その場ではキツクお灸をすえておいたのですが… 3人とも、とても寂しそうな目をしていました。 なぜ、その子たちが、わざわざ、見つかるような場所(民家の敷地内)で煙草を吸っていたのか?   おそらくですが… 見付けて欲しかったのではないでしょうか。 そして、見つかった後に、両親に「叱られたかった」のではないかと…   「叱る」ことも承認です。   承認とは… 「あなたの事を常に気に掛けていますよ」と、言葉と態度で伝えることです。 その事を無意識で臨んでいたのでしょう。   3人のご両親ともお話しをしましたが、とにかく忙しい毎日を過ごしているようでした。 毎日、家に帰るのは、子どもが寝た後だと、一人の少年の父親は話していました。   ただ、15歳の子供の悩みや話したいことを聴けるのは、今しかないんです。 来年や再来年、仕事が暇になった後からでは遅いのです。 15歳の今の話しは、今しか聴けないだと彼らのご両親にお伝えしました。 また、職場で抱えている仕事は 「子どもの話にしっかり耳を傾ける」よりも大切な「こと」なのですか? とも、問いました。   この事件を通じて、これだけ、世の中で『働き方改革』が叫ばれているとしても、まだまだ、いわゆるブラック企業は、存在しているのだということも改めて知ることができました。   そういう職場の在り方を、改善していくためにも、2019年も、できるだけ多くの場所で現場を改革するためのマネジメントノウハウをお伝えしていきたいと思います。   ちなみにですが… 私のクライアント企業は残業「0」でも、業績アップを実現している企業が複数あります。   繁忙期だから残業するのは当たり前、 売上を上げるには、長時間労働をしなけれならない、と言うことは決してないということを現場のリーダー、マネージャーの皆さんに、ぜひとも分かって頂きたいと思っています。

セミナーにご参加いただいた方々からの疑問、質問にお答えする岡本文宏のYouTubeチャンネル『人材育成情報ナビ』。 今回のテーマは『店主(リーダー、経営者)いる時、いない時の差が大きいスタッフへの対処法」です。 【質問】 店主が現場にいる時と不在時で、態度が大きく変わるスタッフがいます。 どうすればよいでしょうか? 回答は今すぐ動画でご視聴(無料)いただけます! ※Youtube、Googleアカウントでログイン後にご視聴頂き赤い「チャンネル登録」の文字をタップいただくと最新動画を見逃すことがなくなり便利です。

  カタカナ英語や専門用語、企業内だけで通じる隠語を使ってスタッフに指示や連絡事項を伝えていませんか? ビジネス書を読んだり、セミナーを受講する機会が多い人、勉強熱心な人がスタッフに何かを伝えようとするとき、やたらとカタカナ英語を多用したり専門用語を並べて話をするケースが目立ちます。