人材育成 情報ナビ【動画チャンネル更新】

コロナ渦の中、政治家の中で、リーダーとして最も共感を得たのは安倍首相ではなく、大阪の吉村知事でした。 テレビなどのマスコミをはじめ、SNSでも称賛の投稿が目立ちました。   吉村知事と、残念ながら、共感を得られなかった安倍首相 また、その他の知事や大臣とどこに差があったのでしょうか?   それは『伝え方』です。   吉村知事の解説は一言一言に重みがあり、心を動かすだけの力強さを感じました。 一番の違いは『自分の言葉』で語っていたことです。   安倍首相の会見報道を見た方は、気づかれた方もいたかと思いますが、演台の傍に透明の薄い板が設置されていましたよね…   あれはプロンプターという装置で、その板に演説用のシナリオが映し出されます。 ニュース番組でアナウンサーが、一度も手元の原稿を見ずにテレビカメラの方を見ながら、ニュースを読み上げることができるのはプロンプターがカメラの前にセットされているからです。   安倍首相は会見の際、官僚が作った原稿をプロンプターに映し出し読み上げているだけでした。 まあ、一度も顔をあげずに、下を向いたまま手元の原稿を読み上げていた大臣や知事に比べると見た目はスマートに見えます。   ただし、首相の言葉は綺麗にまとめられ、聞きやすかったのですが、心に刺さったかというとそうは感じられなかった人が多かったのではないかと思います。   一方、吉村知事の会見はプロンプターは使わず、モニターに映し出されたパワーポイントをもとに説明を行っていました。   高い評価を受けたのは、そこで発表される政策が的を得ていたことと、それに加え、やはり一番はプロンプターや紙の原稿に頼ることなく、自分の言葉で語ることを貫いていたことにあると 私は捉えています。   情報を相手に伝える際、その中身よりも大事なことがあります。 それは『伝え方』です。 伝え方ひとつで、受け止め方が変わってくるのです。   どういう伝え方をすれば、相手に思いや考えがしっかり伝わるのか? その差は、安倍首相と吉村知事の会見映像を見ればすぐに分かります。   吉村知事はおそらくですが、会見を見ている人のことを考え、その人に伝えようとある行動を取っていました。   それは何か?   本日の動画で解説しています。 『この人について行きたい!と思われるリーダーになるための伝え方』 ぜひ、ご覧ください。 ↓↓↓ https://tinyurl.com/y62k77as

今回はセミナー会場で お聴きした質問にお答えします。 Q: 「忙しいが口癖」で、仕事が頼みにくいスタッフがいて現場がうまく回りません! どう対応すればよいでしょうか?   A: いつもバタバタと動いていて、何か仕事を頼もうとすると、「今忙しいんですよね…」と言って面倒くさそうな顔で返答をする。 そういうスタッフがいると、現場のオペレーションが思うように進まなくなります。   「忙しい!」が口癖の人はどうして生まれるのでしょうか?   ルーティン業務などの他に、突然仕事を依頼されると自分の仕事をするスケジュールが狂います。 当然ですが、予定していないことが追加されることになるので負担が増えます。 そういう状態になるのを未然に防ぐために“忙しいオーラ”を常に放っているというのがこのタイプです。   また… 仕事の量や任せられている内容などは、他のスタッフとそれほど変わりがないのにもかかわらず、そのスタッフだけが、いつも「忙しい」を連発連呼しているというスタッフは… 嘘をついたり、ポーズで言っているというわけではなく、本当に忙しいと感じている場合もあります。 こういうスタッフを観察すると無駄が多く、忙しいと言っている割に生産性がよくなく成果を上げられていないというケースが大半です。 では… 「忙しいが口癖」の人を撲滅するには、どうすれば良いのでしょうか? スタッフを忙しい状態から、抜けだせるようにする方法の1つ目は… 忙しいが口癖の人は普段の業務を進めていく中で、やらなくてもよい事をやっていたり、ダラダラ仕事をしているケースが目立ちます。   そうなると、本来やらなければならない仕事をするための時間が奪われてしまいます。 結果として、締め切り間近になっても完了していないので、バタバタすることになります。   忙しい状態から抜け出させるためには…   まずは、抱えている仕事の棚卸をするのがお薦めです。   ・緊急かつ重要度の高い仕事 ・緊急かつ重要度の低い仕事 ・緊急ではないが重要度の高い仕事 ・緊急ではなく重要度も共に低い仕事   以上4つの項目に分類して、ひとまずは、緊急性の高い業務から完了させていきます。   一旦、締め切りが迫っている業務が目の前から無くなれば、落ち着いて仕事に取組むことができます。   その後は、締め切り間近になって慌てるようなことを繰り返さないために、業務の優先順位を付けながら実行計画をしっかり立てるように促します。 計画の進捗についても、報告を受けるようにしましょう。   そうすれば、業務効率、生産性がアップし、常に忙しいという状況からは抜け出すことができるようになります。   もう一つの方法については、動画の中でご紹介しています。 今すぐ、以下のURLをクリックしてご覧ください。 『忙しいが口癖のスタッフの対処法』 ↓↓↓ https://tinyurl.com/yahugkzh

新しい動画をアップしました! 『期待を重荷に感じるスタッフの対処法』。 もともと優秀で頑張ってくれていたスタッフが、リーダーに昇進した途端、その仕事ぶりが消極的になった… 新卒で入社した、やる気満々の新入社員が数ヶ月で退職してしまった… というケースを時々見かけます。 なぜ、彼、彼女たちはモチベーションを下げ、退職してしまうのか? その理由と、対策をご紹介しています。

管理職の重要な仕事の一つは『部下育成』です。 ただ、管理職の中には、予算の達成や現場のオペレーションなど、目の前の仕事にのみ注力し、部下の育成は後回しにしてしまうタイプもいます。 なぜ、部下の育成に力を注ごうとしない管理職がいるのでしょうか? その理由は、『重要だけれど緊急ではないと捉えているから』です。 部下はスキルや経験が乏しいので、目の前の自分の課題を解決する際に、役に立たないと捉えてしまうと部下の育成に力が入らなくなります。 これでは、いつまでも部下が育ちません。 上司自身も忙しい状況が続きます。   また、部下としては、自身の成長を感じられません。 人は仕事を通して、自己の成長を望みます。 これは心理学では『成長欲求』と呼ばれています。 この欲求が満たされなければ、モチベーションは下がってしまいます。 なので、本来は部下の育成に、力を注ぐことはとても大切なのです。 では、どうすればいいのか? 本日公開の動画の中ではその対処法についてご紹介しています。 ぜひ、以下の動画を御覧ください!

セミナーの懇親会の場で、参加されていた経営者からこんな相談を持ち掛けられました… 「なんだか昔みたいに、モチベーションが上がらなくて…」 5月は昨日で終わりましたが、いわゆる5月病。 または、燃え尽き症候群…など とにかく、モチベーションが上がらず、なかなか仕事が前に進まない。 そんな悩みをお持ちの方のために、解決策をご紹介している動画ご用意しました。 『自分のモチベーションをムリなくアップする方法~経営者編~』 こちらからご覧ください ⇒ https://tinyurl.com/y3rolgc2

手塩にかけて育ててきたスタッフが独立するとなると、表向きは「頑張れ!」と言って応援するのですが、内心は… 「せっかく育てたのに残念…」 「これから会社の中核を担ってもらおうと思っていたのに…」 と思い残念な気持ちになります。 飲食、美容、ITなどの職人系の人材を、お雇いの場合は、長年経営をしているとそういう機会が何度か訪れます。 ただ、経営者が、自身のことを振り返ると、優秀な社員の独立は致し方ないことは理解できるはずです。 しかしながら、企業としてはやはり痛手であることは否めません。 優秀な社員の独立に、どう対応すればよいのでしょうか… 今回の動画で詳しくご紹介しています。 こちらからご覧ください。

本日、新しい動画をアップしましたので まずはご覧ください。 動画タイトル 『スタッフが本音を話してくれません』 https://goo.gl/M9RVrs   セミナー会場では様々な質問を受けます。 最近お聴きしたお悩みの一つが 「スタッフが本音を話してくれない」です。 部下が悩んでいるようなので 個別ミーティングをしてみたが…   「何か困っていることはありますか?」と尋ねても 「とくにない」という返答しかない… そんな部下に関する悩みの解決策をご紹介しています。

『向上心が低いスタッフへの接し方』 ダラダラ仕事をして覇気がないように見える。 指示された仕事を、嫌々していることが伝わってくる。 成長を求めず、低いレベルで満足してしまっている。   そんなスタッフを見ていると、イライラするという経営者、マネージャーは多いのではないでしょうか? そういうスタッフには、『向上心がない』とレッテルを貼り、扱いにくい存在として捉えてしまいがちになります。 そして、そのことが相手にも伝わるので、ますますモチベーションが低い状態になり、その場にいづらくなり場合によっては辞めてしまいます。 向上心とは何か?   辞書によると、「現在の状態に満足せずより優れたものより高いものを目ざして努力する心」とされています。   そもそも、多くの人には『向上心』は宿っているものです。 入社したての頃は、皆、技術を高めて、与えられた仕事については、早く、きちんとできるようになりたいと思っています。 周りから一人前として認められるようになるため、「頑張ろう!」と思っているものです。 それが、時が経つにつれ人によっては、徐々に仕事に対する興味が薄れてきてしまい、ただ、惰性で働いている状態になってしまいます。 そうなると、向上心は、どこかに消えてなくなってしまいます。   では、どうすればスタッフの『向上心』を高い状態で保つことができるのでしょうか? 今回の動画では、マネジメントのポイントをご紹介しています。 以下よりご覧ください。 https://goo.gl/4pBjus

今回の動画は、セミナー会場で頂いたご質問への回答です。 Q:家族が従業員なので、マネジメントがやりづらいです。 何か良い解決策はあるでしょうか? もし、あなたがパートナー、お子さん、親と一緒に仕事をしていたとしたら、同じような問題を抱えていらっしゃるかもしれません。 ぜひ、以下の動画をご覧ください。