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7月13日(土)の午後に“初”のイベントを開催します!テーマは『周りにいる人たちとのコミュニケーションを大切にしよう』その思いを伝え、広め、実際に行動するきっかけを作るための「音楽」と「心」のイベントです。詳細はこちら。→ https://okamotofumihiro.com/mhc2019/4組のアーティストが登場し、それぞれが思う、「コミュニケーションの大切さ」について言葉と音楽で語り、奏でます。日 時 2019年7月13日(土) 時 間 12:30~17:00頃まで 会 場 梅田 AlWAYS (大阪) このイベントを開催するきっかけとなったのは…昨年のクリスマスウィークの週末、3名の中学生を補導したことです。彼らは学校の帰りに私の家の敷地内でタバコを吸い、ジュースの空きビンやチューインガム、菓子の袋などを散らかしたまま、その場から立ち去る…そういうことを、夏休みが終わってから、ずっと繰り返していました。ある日、私がタバコを吸い終わり、その場から去ろうとする彼らを呼び止め補導するに至りました。その後、彼らの両親を私の自宅に呼び、事のいきさつを説明したあと、30分ほど話しました。分かったことは、3名の両親はブラック企業に勤めていたり、家族の介護が大変だったりと、自分のことだけで精いっぱいになっいてたということ。そして、子どもとのコミュニケーションがうまく取れていなかったということでした。話し終わった後、私は中学生3名とその両親に、課題を伝えました。その課題とは、「明日から町内をきれいに清掃すること」でした。子どもたちは不服そうな顔をするも、ひとまず納得し、私の家を後にしました。数日後…一組みの親と子供が、再び私の家を訪れてきました。玄関のドアを開けて、そこに立っている子どもの顔を見て、私は驚きました。名前を聞くまで、本人とは気づかないくらい、表情が変わっていたのです。そこにいるのは、まだあどけなさが残る中学生で、別人のようでした。両親に話を聴くと、事件のあった次の日から3日間、会社が休みで、私から与えられた課題(町内の清掃)を、親子で一緒になって取り組んだとのこと。おそらく、掃除をしている最中に、たくさん、親子で話しをすることができたのでしょう。その子にとっては、最高のクリスマスプレゼントになったはずです。親が嫌いな子どもは、特別な場合を除き、いないはずです。大好きな両親と、しっかり話すことができたこと。また、両親が仕事ではなく、自分のことに100%、気持を向けてくれていることを感じて、心が安定したのかと思います。これは、家庭の中での話ですが、職場においても同じです。 人手不足の中で、忙しい状況が続くと、ついついスタッフとの会話は指示命令や事務的な連絡だけになりがちです。また、スタッフが悩みを相談したいと思っても、いつも忙しくしている上司、経営者の姿を見れば、話しかけたくても話す(相談する)ことはできません。そうなると、いつしかスタッフは、コミュニケーションを取ることを諦めてしまいます。もちろんですが、心の距離も離れて、下手をすれば辞めてしまいます。逆に、スタッフの話しに耳を傾けて、じっくり“聴く時間”を作ることができていれば…彼、彼女たちは「自分は大切にされている」、「重要な存在であると認められている」と実感できます。今回の出来事をきっかけに、大切な人たちとコミュニケーションをしっかり取ることの重要性に改めて気付かされました。 そして、コミュニケーションを充実させることで、人間関係が良くなり、組織(家庭や職場)自体が上手く回り出せば、そこに関わる人たちの心の在り方に変化が起こる。そうすれば、皆が気持ち良く、いきいきと楽しく組織(家庭、職場)の中で過ごせるのではないかと考えました。そういう家庭や職場を一つでも多く作っていきたいと考え、このたび、その思いを広め、実際に変化を起こすきっかけとなるイベントの開催を決意しました。ぜひ、大切な方とご一緒にイベントにご参加ください。≪参加費≫(1)レギュラーチケット【前売】2500円 【当日】3000円(2)寄付金『増額』チケット 【前売のみ】3000円(3)ステージ前方確約+寄付金『増額』チケット (先着10名様限定) 【前売のみ】3500円(4)学生チケット(中学生以上)【前売】1500円 【当日】2000円詳細はこちら。→ https://okamotofumihiro.com/mhc2019/※ 小学生以下は会場にてドリンクをご注文いただければ無料でご参加いただけます。※ イベントを応援していただける協賛サポーター企業、店舗様も募集しております。協賛費は1口5000円~です。会場【70名以上参加予定】でのチラシ配布が可能です。協賛金の内訳は、2500円=1名分のチケット代、1000円=寄付金が含まれます。実質、協賛金は1500です。協賛サポーターに手を挙げて頂ける方は、ぜひ、以下よりご登録ください。https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=JqOyrjAg

今日、中学生3名を補導しました。正確に言うと、私の自宅の裏側で煙草を吸っている3人組を見かけたので、呼び止め、学校と警察に通報したということです。その場ではキツクお灸をすえておいたのですが…3人とも、とても寂しそうな目をしていました。なぜ、その子たちが、わざわざ、見つかるような場所(民家の敷地内)で煙草を吸っていたのか? おそらくですが…見付けて欲しかったのではないでしょうか。そして、見つかった後に、両親に「叱られたかった」のではないかと… 「叱る」ことも承認です。 承認とは…「あなたの事を常に気に掛けていますよ」と、言葉と態度で伝えることです。その事を無意識で臨んでいたのでしょう。 3人のご両親ともお話しをしましたが、とにかく忙しい毎日を過ごしているようでした。毎日、家に帰るのは、子どもが寝た後だと、一人の少年の父親は話していました。 ただ、15歳の子供の悩みや話したいことを聴けるのは、今しかないんです。来年や再来年、仕事が暇になった後からでは遅いのです。15歳の今の話しは、今しか聴けないだと彼らのご両親にお伝えしました。また、職場で抱えている仕事は 「子どもの話にしっかり耳を傾ける」よりも大切な「こと」なのですか? とも、問いました。 この事件を通じて、これだけ、世の中で『働き方改革』が叫ばれているとしても、まだまだ、いわゆるブラック企業は、存在しているのだということも改めて知ることができました。 そういう職場の在り方を、改善していくためにも、2019年も、できるだけ多くの場所で現場を改革するためのマネジメントノウハウをお伝えしていきたいと思います。 ちなみにですが…私のクライアント企業は残業「0」でも、業績アップを実現している企業が複数あります。 繁忙期だから残業するのは当たり前、売上を上げるには、長時間労働をしなけれならない、と言うことは決してないということを現場のリーダー、マネージャーの皆さんに、ぜひとも分かって頂きたいと思っています。

あなたの組織にも右腕スタッフがいませんか? そのスタッフには、いつまでも働き続けて欲しいですよね!今回は『右腕タイプのスタッフの定着率を上げる方法』をご紹介しています。→ https://goo.gl/pkjNpn右腕スタッフの定着率を上げる方法としては… まずは、『本業を優先させる』ことが大切です。パート、アルバイトスタッフは、いくら優秀で頼りにできるからと言っても本業は学生は学校へ行って学ぶことや部、サークル活動。主婦は家庭の用事。フリーターは別のことが本業である場合もあるでしょなのに、こちらの都合ばかりを押し付けて、本人が希望する以上に出勤回数を増やしたり、勤務時間を延ばすことは禁物です。 今回の動画では、さらに2つ『右腕タイプのスタッフの定着率を上げる方法』をご紹介しています。→ https://goo.gl/pkjNpn

新しい動画をアップしました。今回のテーマは… 『世代間ギャップ「若い女性」スタッフのマネジメントのやり方が分かりません』です。 ・若い女性スタッフの気持ちが分からない・コミュニケーションが上手くとれない・話が合わない・考えていることが理解できない・とにかく対応の仕方が分からずお手上げ… と、感じてマネジメントをする際に手をこまねいているという経営者、マネージャーの方へぜひともお伝えしたいことは… 「どうすれば女性に好かれるのか?」 職場でのマネジメントを行う際にはそういうことを考える必要はありません。  「モテたい!」なんて思うのは、もってのほかですし、高級ブランドで身を固めて、華美なファッションを身にまとう必要もありません。 それよりも大切なことは何か?について、今回の動画でご紹介しています。 

人の悪口、噂話を陰で言いふらす スタッフがいると現場が混乱します。なぜ、このタイプのスタッフは あることないことを周りに言って 現場をかき乱すのでしょうか? 組織の中で孤立することは、 できれば避けたいと思う人は多いはずです。この手のスタッフは その気持ちが強く、現場で孤立しないために 仲間を増やす手段として悪口や噂話を活用します。芸能人ゴシップがワイドショーの定番ネタに なっていることからも分かるように、 この手の話題は多くの人の興味を引きます。そして、陰でひそひそ悪く言っているときは、 その場にいる人の間で連帯感が生まれやすくなります。言っている方としては 軽い気持ちで、半分冗談のつもりであったとしても当事者の耳にそのことが入れば 気分を害しますしそういう職場で働き続けたいとは思わなくなります。なので、誰かの悪口を言っている場面に 出くわしたならば、ちょっとの事でも それを見逃さないことが大切です。 また、そういう話を 主としてしているスタッフの考えを正し、 行動を変えることに加えて悪口や噂話が横行するような 職場になっているということについて 真摯に受け止め、組織の在り方を 見直すことも大切です。