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今日、中学生3名を補導しました。正確に言うと、私の自宅の裏側で煙草を吸っている3人組を見かけたので、呼び止め、学校と警察に通報したということです。その場ではキツクお灸をすえておいたのですが…3人とも、とても寂しそうな目をしていました。なぜ、その子たちが、わざわざ、見つかるような場所(民家の敷地内)で煙草を吸っていたのか? おそらくですが…見付けて欲しかったのではないでしょうか。そして、見つかった後に、両親に「叱られたかった」のではないかと… 「叱る」ことも承認です。 承認とは…「あなたの事を常に気に掛けていますよ」と、言葉と態度で伝えることです。その事を無意識で臨んでいたのでしょう。 3人のご両親ともお話しをしましたが、とにかく忙しい毎日を過ごしているようでした。毎日、家に帰るのは、子どもが寝た後だと、一人の少年の父親は話していました。 ただ、15歳の子供の悩みや話したいことを聴けるのは、今しかないんです。来年や再来年、仕事が暇になった後からでは遅いのです。15歳の今の話しは、今しか聴けないだと彼らのご両親にお伝えしました。また、職場で抱えている仕事は 「子どもの話にしっかり耳を傾ける」よりも大切な「こと」なのですか? とも、問いました。 この事件を通じて、これだけ、世の中で『働き方改革』が叫ばれているとしても、まだまだ、いわゆるブラック企業は、存在しているのだということも改めて知ることができました。 そういう職場の在り方を、改善していくためにも、2019年も、できるだけ多くの場所で現場を改革するためのマネジメントノウハウをお伝えしていきたいと思います。 ちなみにですが…私のクライアント企業は残業「0」でも、業績アップを実現している企業が複数あります。 繁忙期だから残業するのは当たり前、売上を上げるには、長時間労働をしなけれならない、と言うことは決してないということを現場のリーダー、マネージャーの皆さんに、ぜひとも分かって頂きたいと思っています。

あなたの組織にも右腕スタッフがいませんか? そのスタッフには、いつまでも働き続けて欲しいですよね!今回は『右腕タイプのスタッフの定着率を上げる方法』をご紹介しています。→ https://goo.gl/pkjNpn右腕スタッフの定着率を上げる方法としては… まずは、『本業を優先させる』ことが大切です。パート、アルバイトスタッフは、いくら優秀で頼りにできるからと言っても本業は学生は学校へ行って学ぶことや部、サークル活動。主婦は家庭の用事。フリーターは別のことが本業である場合もあるでしょなのに、こちらの都合ばかりを押し付けて、本人が希望する以上に出勤回数を増やしたり、勤務時間を延ばすことは禁物です。 今回の動画では、さらに2つ『右腕タイプのスタッフの定着率を上げる方法』をご紹介しています。→ https://goo.gl/pkjNpn

新しい動画をアップしました。今回のテーマは… 『世代間ギャップ「若い女性」スタッフのマネジメントのやり方が分かりません』です。 ・若い女性スタッフの気持ちが分からない・コミュニケーションが上手くとれない・話が合わない・考えていることが理解できない・とにかく対応の仕方が分からずお手上げ… と、感じてマネジメントをする際に手をこまねいているという経営者、マネージャーの方へぜひともお伝えしたいことは… 「どうすれば女性に好かれるのか?」 職場でのマネジメントを行う際にはそういうことを考える必要はありません。  「モテたい!」なんて思うのは、もってのほかですし、高級ブランドで身を固めて、華美なファッションを身にまとう必要もありません。 それよりも大切なことは何か?について、今回の動画でご紹介しています。 

人の悪口、噂話を陰で言いふらす スタッフがいると現場が混乱します。なぜ、このタイプのスタッフは あることないことを周りに言って 現場をかき乱すのでしょうか? 組織の中で孤立することは、 できれば避けたいと思う人は多いはずです。この手のスタッフは その気持ちが強く、現場で孤立しないために 仲間を増やす手段として悪口や噂話を活用します。芸能人ゴシップがワイドショーの定番ネタに なっていることからも分かるように、 この手の話題は多くの人の興味を引きます。そして、陰でひそひそ悪く言っているときは、 その場にいる人の間で連帯感が生まれやすくなります。言っている方としては 軽い気持ちで、半分冗談のつもりであったとしても当事者の耳にそのことが入れば 気分を害しますしそういう職場で働き続けたいとは思わなくなります。なので、誰かの悪口を言っている場面に 出くわしたならば、ちょっとの事でも それを見逃さないことが大切です。 また、そういう話を 主としてしているスタッフの考えを正し、 行動を変えることに加えて悪口や噂話が横行するような 職場になっているということについて 真摯に受け止め、組織の在り方を 見直すことも大切です。