Author: 岡本 文宏

Youtubeチャンネル【人材育成情報ナビ】に 関連動画をアップしました! ≪動画タイトル≫ 『スタッフを褒めてばかりでよいのでしょうか?』 「褒めて育てよ!」と言われるが、「ときには叱ることも必要?」「でも、叱ると辞められると困るし…」と、日々、頭を悩ませている経営者、マネージャーの方は必見です!

人の悪口、噂話を陰で言いふらす スタッフがいると現場が混乱します。 なぜ、このタイプのスタッフは あることないことを周りに言って 現場をかき乱すのでしょうか?   組織の中で孤立することは、 できれば避けたいと思う人は多いはずです。 この手のスタッフは その気持ちが強く、現場で孤立しないために 仲間を増やす手段として悪口や噂話を活用します。 芸能人ゴシップがワイドショーの定番ネタに なっていることからも分かるように、 この手の話題は多くの人の興味を引きます。 そして、陰でひそひそ悪く言っているときは、 その場にいる人の間で連帯感が生まれやすくなります。 言っている方としては 軽い気持ちで、半分冗談のつもりであったとしても 当事者の耳にそのことが入れば 気分を害しますし そういう職場で働き続けたいとは思わなくなります。 なので、誰かの悪口を言っている場面に 出くわしたならば、ちょっとの事でも それを見逃さないことが大切です。   また、そういう話を 主としてしているスタッフの考えを正し、 行動を変えることに加えて 悪口や噂話が横行するような 職場になっているということについて 真摯に受け止め、組織の在り方を 見直すことも大切です。

セミナーにご参加いただいた方々からの疑問、質問にお答えする岡本文宏のYouTubeチャンネル『人材育成情報ナビ』。 今回のテーマは『店主(リーダー、経営者)いる時、いない時の差が大きいスタッフへの対処法」です。 【質問】 店主が現場にいる時と不在時で、態度が大きく変わるスタッフがいます。 どうすればよいでしょうか? 回答は今すぐ動画でご視聴(無料)いただけます! ※Youtube、Googleアカウントでログイン後にご視聴頂き赤い「チャンネル登録」の文字をタップいただくと最新動画を見逃すことがなくなり便利です。

  カタカナ英語や専門用語、企業内だけで通じる隠語を使ってスタッフに指示や連絡事項を伝えていませんか? ビジネス書を読んだり、セミナーを受講する機会が多い人、勉強熱心な人がスタッフに何かを伝えようとするとき、やたらとカタカナ英語を多用したり専門用語を並べて話をするケースが目立ちます。